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	<title>家計管理｜なもろぐ</title>
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	<description>ゲームとサブスクで『音』を楽しむ</description>
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	<title>家計管理｜なもろぐ</title>
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	<item>
		<title>家計簿でのPayPay（ペイペイ）の書き方を解説【楽天ペイ・d払いも】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[そんなお悩みを解決します。 PayPayは最も使われているスマホ決済サービスですが、家計簿をつけるには少し手間がかかります。 5年以上家計簿を書いている私が、実際にPayPayでの支払履歴を家計簿につけている方法について]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li>支払い方法がいくつもあって、<strong><span class="marker">PayPayは家計簿をどう書いたらいいのか分からない……。</span></strong></li>



<li><strong>PayPayを使ったときの、家計簿の書き方を教えてほしい。</strong></li>



<li>PayPay以外の、<strong>楽天ペイやd払いなどの家計簿でのつけ方は？</strong></li>
</ul>
</div>



<p>そんなお悩みを解決します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事を読むとわかること</div>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span class="marker">PayPayの支払い方法ごとの家計簿での書き方</span></strong></li>



<li>PayPayを使ったときに<strong>家計簿をつける手順</strong></li>



<li><strong>その他のスマホ決済サービス</strong>の家計簿でのつけ方</li>
</ul>
</div>



<p>PayPayは最も使われているスマホ決済サービスですが、家計簿をつけるには少し手間がかかります。</p>



<p><strong>5年以上家計簿を書いている</strong>私が、実際にPayPayでの支払履歴を家計簿につけている方法について解説します。</p>



<p>この記事を読めば<strong>複雑なPayPayの支払い方法に迷わず、家計簿を楽につけ続けることができますよ。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">PayPayでの支払い方法は3種類</h2>



<p>PayPayをつかった支払いを家計簿につけるのが難しいのは、<strong><span class="marker">複数の支払い方法があり特徴が分かれている</span></strong>から。</p>



<p>PayPayでの支払い方法は、3種類あります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">PayPayをつかった支払い方法</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>PayPay残高</li>



<li>PayPayクレジット・クレジットカード</li>



<li>PayPayポイント</li>
</ol>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://paypay.ne.jp/uploads/2024/03/img_payment_method_04.png" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">引用：<a href="https://paypay.ne.jp/guide/payment/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">PayPayの支払い方法について &#8211; キャッシュレス決済のPayPay</a></figcaption></figure>



<p>支払いごとに方法を切り替えられるので、状況やその人にあった使いかたができるのがPayPayの長所になっています。</p>



<p>次にそれぞれの支払い方法について、特徴を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PayPay残高をチャージする</h3>



<p>PayPay残高からの支払いは、銀行口座やATMから<strong>あらかじめチャージした残高</strong>で支払います。</p>



<p>基本的には支払う前に現金の引落が必要なので、<strong>使いすぎることのない点がメリット。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>クレジットカードでチャージした場合は、その時点では引き落としされません。</p>
</div></div>



<p>残高はオートチャージもできるので、繰り返し頻繁につかうひとには便利です。</p>



<p>またクレジットカードでのチャージや、対応する携帯代とまとめて支払うこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PayPayクレジット・クレジットカード</h3>



<p>PayPayクレジットは、当月に利用した金額を<strong>翌月にPayPayカードなどからまとめて引き落とせる</strong>方法です。</p>



<p>クレジットカードが使えないお店でも、PayPayがつかえればカードと同じ支払い方ができます。</p>



<p>残高から支払うよりも<strong>還元率が高く</strong>、<strong>チャージがいらないのがメリット</strong>となります。</p>



<p>またクレジットカードと同じ支払い方法なので、翌月まで現金が減りません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-speaker jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-speaker jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>もちろんクレジットカードと同じく、使い過ぎには注意が必要です。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">PayPayポイント</h3>



<p>PayPayやPayPayカードで支払いをすると、1ポイント＝1円分のPayPayポイントが付与されます。</p>



<p><strong>ポイントでの支払い</strong>のほか、<strong>PayPay残高やクレジットでの支払いと併用</strong>することも可能です。</p>



<p>有効期限がないうえに還元率も高く、頻繁にポイントがもらえるキャンペーンも行っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">PayPayはつかったときに家計簿をつける</h2>



<p>3つの支払い方法があるPayPayですが、<strong>家計簿でのつけ方はすべて同じ</strong>です。</p>



<p>ずばり、<strong><span class="marker">PayPayをつかったときに家計簿をつけましょう。</span></strong></p>



<p>ポイントは残高にチャージしたときや引落の日ではなく、<strong>モノやサービスを買ったとき</strong>につけることです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PayPay利用時に家計簿をつけるメリット</h3>



<p>つかったときに家計簿をつけることで、<strong>次のようなメリット</strong>が生まれます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">つかったときに家計簿をつける</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>支払った日に、<strong>すぐ家計簿をつけられる</strong></li>



<li>つかったお金の明細を、<strong>詳しく記録できる</strong></li>
</ul>
</div>



<p>買ったのと同時に家計簿をつけられるので、予算に対して<strong>どのくらい使っているかがわかりやすくなります。</strong></p>



<p>また内訳までしっかりと把握できるので、<strong>後から振り返ったときに無駄使いを見つけやすい</strong>です。</p>



<p>家計簿の目的である、無駄使いを抑えて節約につなげることに適したつけ方となっています。</p>



<p>つまりこのやり方は、<strong><span class="marker">「いつ」「何に」「いくら」つかったのかを把握しやすい家計簿のつけ方</span></strong>なのです。</p>



<p>では支払い方法ごとの詳しい家計簿のつけ方について、解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="paypay-zandaka">PayPay残高で支払う場合</h3>



<p>PayPay残高で支払った場合、現金と同じように考えて家計簿につけましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">残高支払いのつけ方</div>
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>残高をチャージ　→　家計簿には何も書かない</strong></li>



<li><strong>PayPay残高を使って支払い　→　現金同様に「日用品　1,000円」などと記入</strong></li>
</ol>
</div>



<p>前もって残高をチャージしたときには、家計簿になにか書く必要はありません。</p>



<p><strong>チャージしたときに支出としてしまうと、2つの問題点がある</strong>からです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ol class="wp-block-list">
<li>内訳がわからない</li>



<li>支払った日とチャージした日がずれる</li>
</ol>
</div></div>



<p>「チャージ　3,000円」のようにすると、実際にものを買ったときの内訳がわかりませんよね。</p>



<p>またチャージした日と支払いをした日が違う場合、家計簿につける日付もずれてしまいます。</p>



<p>したがってPayPayをつかって支払ったときにだけ、家計簿につければ十分です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">残高の管理はしなくてもいい</h4>



<p>チャージしたときに家計簿には何も書かないと、どうやって残高を管理するのか疑問の方もいると思います。</p>



<p>結論からいうと、私は<strong>家計簿上で残高について管理する必要はない</strong>と考えています。</p>



<p>残高自体はアプリでも見れますし、わざわざ家計簿でも記録しておくメリットがありません。</p>



<p>しかも家計簿と残高を合わせるにはチェックしないといけない点も多く面倒なので、最初からやらないほうがマシです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p><a href="https://namorinblog.com/%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%b0%bf%e3%81%ae%e8%a8%88%e7%ae%97%e3%81%8c%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae/" data-type="post" data-id="3624">家計簿の計算が合わない！　イライラするときの解決法【合わせるのをやめる】</a>では、残高を合わせるデメリットを詳しく解説しています。</p>



https://namorinblog.com/%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%b0%bf%e3%81%ae%e8%a8%88%e7%ae%97%e3%81%8c%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae/
</div>



<p>また月末には預金や現金などの資産状況を把握していますが、その時もPayPayを含めた電子マネーの残高は除いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="paypay-credit">PayPayクレジット・クレジットカードで支払う場合</h3>



<p>PayPayクレジット・クレジットカードでの支払いも、残高と同じように<strong>支払ったときに家計簿をつけます。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">クレジット支払いのつけ方</div>
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>クレジットで支払い　→　「日用品　1,000円」など家計簿につける。</strong></li>



<li><strong>翌月に銀行から引落　→　家計簿にはなにも書かない</strong></li>
</ol>
</div>



<p>クレジット支払いの場合、PayPayを利用してから実際に現金が引き落とされるまで時間がかかります。</p>



<p><strong>家計簿をつけるタイミングを引落に合わせてしまうと、タイムラグが発生</strong>してこまめに支出を見直すことができません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>ほとんどの場合、支払いと引落は1ヶ月以上ずれるので、その月の正確な支出を把握できなくなってしまいます。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-like jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>つかったらすぐに家計簿につけることで、<strong>リアルタイムな支出状況の管理</strong>、<strong>予算との比較</strong>をすることができます。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading" id="paypay-point">PayPayポイントをつかって支払う場合</h3>



<p><strong><span class="marker">ポイントをつかったときの家計簿のつけ方は、ポイントを収入とすることです。</span></strong></p>



<p>正確な支出の把握ができつつ、他の支払い方法とあわせて書くこともできます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">ポイント支払いのつけ方</div>
<p><strong>1,000円の日用品を購入するのに、500円分のポイントを使った場合</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「支出　日用品　1,000円」、<br>「<strong>収入　ポイント　500円</strong>」<br>とつけます。</li>
</ul>



<p><strong>全てポイントで払った場合</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「支出　日用品　1,000円」、<br>「<strong>収入　ポイント　1,000円</strong>」<br>とつけます。</li>
</ul>
</div>



<p><strong>それぞれの支払い方法に加えて、収入としてポイントを書き加えただけ</strong>です。</p>



<p>大事な点としては、<strong>ポイントを差し引いた金額ではなく、元の金額を支出としてつける</strong>ことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>本来の支払金額をそのまま家計簿に支出として書くと、ポイントの有無で支出額がブレることがありません。</p>



<p>またポイントだけで買う場合は0円になり、家計簿につける必要がなくなります。</p>



<p><strong>後で分析もしやすく、ポイントがあるからといって無駄使いをすることもないです。</strong></p>
</div>



<p><strong>たまたま持っているだけのポイントに頼らず</strong>、しっかりと支出をセーブすることを意識づけるのに役立ちます。</p>



<p><a href="https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/" data-type="post" data-id="1223">【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</a>で、ポイントを収入としてつけるメリットを詳しく解説しています。</p>



<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/ポイントの付け方-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</span><span class="blog-card-excerpt">
家計簿をつけるとき、お店でもらえるポイントの扱いで困ったりしないでしょうか。



ポイントをもらったとき、持っている間、使ったとき、...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">家計簿につけるためにPayPayの履歴を確認する手順</h2>



<p>実際に<strong>PayPayでの支払いを家計簿につけるとき</strong>には、<strong>PayPayアプリを見ながら</strong>行っています。</p>



<p>レシートを見てもいるのですが、PayPayポイントを使った支払いかどうかがわかりません。</p>



<p>そのためアプリで履歴詳細を見ながら、家計簿をつけることが多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際に確認する手順を画像で確認</h3>



<p>1.PayPayアプリから、<strong>「取引履歴」</strong>をタップ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7764-e1717715271627.jpg" alt=""/></figure>



<p></p>



<p>もしくは下部にある「<strong>ウォレット</strong>」から、取引履歴の「<strong>もっと見る</strong>」を選択する。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="692" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7764-コピー-e1717715373790-692x1024.jpg" alt="PayPayの支払い履歴を確認する手順1-2。 ウォレットを選択" class="wp-image-3650"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="725" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7765-e1717715466640-725x1024.jpg" alt="PayPayの支払い履歴を確認する手順1-3。 取引履歴のもっと見るを選択" class="wp-image-3652"/></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<p>2.取引履歴の「<strong>詳細を見る</strong>」で、支払い方法の内訳が見れます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="820" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7766-e1717715558542-820x1024.jpg" alt="PayPayの支払い履歴を確認する手順2。 詳細を見るで、支払い方法を確認する。" class="wp-image-3653"/></figure>



<p>3.内訳を見て、支払い方法にあった書き方で家計簿につけます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="731" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7767-e1717715654338-731x1024.jpg" alt="PayPayの支払い履歴を確認する手順3。詳細な内訳を確認して家計簿につける。" class="wp-image-3654"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">家計簿アプリでは連携しきれない</h3>



<p>PayPayの支払履歴をアプリで確認しているのは、<strong><span class="marker">家計簿アプリからではチェックが難しい</span></strong>からです。</p>



<p>2024年6月現在のところ、<strong>PayPayと連携できる家計簿アプリはありません。</strong></p>



<p>ただしPayPayに登録している銀行や、クレジットカードを家計簿アプリに連携することはできます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<p>以下のようなPayPayの一部の支払いについては、間接的に確認することができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>銀行やカードからの<strong>残高チャージ</strong></li>



<li><strong>PayPayクレジット</strong>・クレジットカードでの支払い</li>
</ul>



<p>一方で次のような支払いについては、<strong>家計簿アプリでも確認できません。</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>PayPay残高</strong>からの支払い内訳</li>



<li><strong>PayPayポイント</strong>を使った分の支払い</li>
</ul>
</div>



<p>つまり家計簿アプリで把握できる範囲では、<strong>PayPayの支払いを全てチェックするのは不可能</strong>です。</p>



<p>そのため家計簿アプリからPayPayの支払い履歴を確認するのはあきらめるか、一部手動でフォローするとよいでしょう。</p>



<p>またPCからPayPayの支払履歴を直接確認することもできないので、現状はアプリから直接見に行くしかないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">楽天ペイやd払いをつかったときの家計簿の書き方</h2>



<p><strong>PayPay以外のスマホ決済アプリでも、家計簿の書き方は同じです。</strong></p>



<p>楽天ペイやd払いを例にとって、つけ方を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">楽天ペイの家計簿でのつけ方</h3>



<p>楽天ペイの支払い方法は、次の4つに分ける事ができます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">楽天ペイの支払い方法</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>チャージ払い</li>



<li>ポイント払い</li>



<li>楽天銀行口座払い</li>



<li>カード払い</li>
</ol>
</div>



<p><strong>チャージ払い</strong>はカードや銀行などから、楽天キャッシュに残高をチャージする方法です。</p>



<p>流れはPayPay残高からの支払いと同じになるので、【<a href="#paypay-zandaka">PayPay残高で支払う場合</a>】を参考にしてください。</p>



<p>また<strong>カード払い</strong>については楽天カードが支払い元となるので、【<a href="#paypay-credit">PayPayクレジット</a>】と同じつけ方です。</p>



<p><strong>ポイント払い</strong>についても、【<a href="#paypay-point">PayPayポイントを使って支払う場合</a>】と変わりません。</p>



<p>PayPayとは違い期間限定ポイントもありますが、使った分だけを収入としてつければ管理も楽です。</p>



<p><strong>楽天銀行からの支払い</strong>は、ほぼ現金と同じなので、難しく考えず<strong>使ったときにつければよい</strong>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">d払いの家計簿でのつけ方</h3>



<p>d払いの支払い方法は、主に3つあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">d払いの支払い方法</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>電話料金合算払い</li>



<li>d払い残高</li>



<li>dカードや他クレジットカードでの支払い</li>
</ol>
</div>



<p><strong>残高やカードでの支払い</strong>は今まで説明したとおり、支払時に家計簿をつけましょう。</p>



<p><strong>電話料金合算払い</strong>は、毎月の携帯電話料金にd払いで利用した金額もまとめられる支払い方法です。</p>



<p>支払いの流れとしては、使った分のお金が後で引き落とされる<strong>クレジットと同じ後払い</strong>になります。</p>



<p>使ったときに家計簿をつけつつ、<strong>電話料金の明細からその分の料金は差し引いて計算</strong>しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">PayPayの家計簿でのつけ方まとめ</h2>



<p>今回は、<strong><span class="marker">家計簿での家計簿でのPayPay（ペイペイ）の書き方</span></strong>を解説しました。</p>



<p>PayPayの支払い方法は3種類ありますが、つけ方はすべて同じで、<strong><span class="marker">つかったときに家計簿をつけてください。</span></strong></p>



<p>つかった日を基準に家計簿をつけることで、以下の<strong>メリット</strong>があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">つかったときに家計簿をつける</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>支払った日に、<strong>すぐ家計簿をつけられる</strong></li>



<li>つかったお金の明細を、<strong>詳しく記録できる</strong></li>
</ul>
</div>



<p>残高をチャージしたときやクレジット引落に合わせてしまうと、家計簿を振り替えるのが難しいからです。</p>



<p>またPayPayの<strong>支払い履歴は、基本的にアプリで確認</strong>しましょう。</p>



<p>家計簿アプリなどを見ても、残高支払いやポイント支払いの履歴が残らないためです。</p>



<p>この方法は楽天ペイやd払いなど、<strong>ほかのスマホ決済サービスでも使えます。</strong></p>



<p>お使いのサービスに合わせて、家計簿をつけてみてください。</p>



<p></p>



<p>▽　参考記事</p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/book-grouping/" data-type="post" data-id="3606">【家計簿】購入した本はどの項目に分類してつけるべき？【注意点も】</a></p>



<a href="https://namorinblog.com/book-grouping/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/書籍費のつけ方-6657b78e206a1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="本を買ったときの家計簿での分類方法について解説した記事のアイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【家計簿】購入した本はどの項目に分類してつけるべき？【注意点も】</span><span class="blog-card-excerpt">本を家計簿につけるとき、項目の分け方には3種類ほど考えられます。1.買った目的で分ける、2.書籍費としてまとめる、3.別の項目とまとめる。この記事では具体的な分け方について解説しつつ、なぜ本の分類は難しいのか、注意点についてもご紹介します。...</span></div></div></a>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-reserve/" data-type="post" data-id="1414">いつか払うなら先取り支出。真の貯金額がわかる家計簿の付け方</a></p>



<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-reserve/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/10/先取り支出-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="本当の貯金額を知るには、将来払うお金も考慮すべきことを説明した記事のアイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">いつか払うなら先取り支出。真の貯金額がわかる家計簿の付け方</span><span class="blog-card-excerpt">
今回はより正確な貯金額を導き出すための家計簿のつけ方を解説します。



皆さんがつけている家計簿にある月◯万円、年◯万円の貯金は本当...</span></div></div></a>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/setsuyaku-goals/" data-type="post" data-id="3566">節約がむなしい、みじめだと思ったらやるべきこと【目的を持とう】</a></p>



<a href="https://namorinblog.com/setsuyaku-goals/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/節約目的を持つ-6652a7d14ad62-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="節約をしていてむなしい、みじめだと感じたらやるべきなのは目的を持つことであることを解説した記事のアイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">節約がむなしい、みじめだと思ったらやるべきこと【目的を持とう】</span><span class="blog-card-excerpt">節約していてむなしい、みじめだと感じるのは、ずばり節約する目的をもっていないから。
目的意識のある節約に取り組めば、他人を気にせず、ムリな節約をすることもありません。
節約する目的の立て方や、節約を楽しむコツについても解説します。...</span></div></div></a>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/credit-setsuyaku/" data-type="post" data-id="2571">【生活費→ポイント】人よりも節約できるクレジットカードの使い方</a></p>



<a href="https://namorinblog.com/credit-setsuyaku/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/02/クレジットカード節約-65bdba976f340-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="クレジットカードを使った節約の方法について解説した記事のアイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【生活費→ポイント】人よりも節約できるクレジットカードの使い方</span><span class="blog-card-excerpt">生活に必要不可欠な支出はクレカで支払って、溜まったポイントで買い物をするのが、クレジットカードを使った節約のポイントです。
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<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/bookkeeping-lowcost/" data-type="post" data-id="2132">簿記3級・2級を無料で独学→一発合格した方法【教材・勉強法】</a></p>



<a href="https://namorinblog.com/bookkeeping-lowcost/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/簿記を無料で取得する-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="簿記3級と簿記2級を無料で独学して、1万円程度で安く取得する方法を解説した記事のアイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">簿記3級・2級を無料で独学→一発合格した方法【教材・勉強法】</span><span class="blog-card-excerpt">CPAラーニングを使い、受験費用・筆記用具・電卓にさえお金を出せば、簿記3・2級は1万円程度で合格可能です。
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]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://namorinblog.com/kakeibo-paypay/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>家計簿の計算が合わない！　イライラするときの解決法【合わせるのをやめる】</title>
		<link>https://namorinblog.com/calculation-mistake/</link>
					<comments>https://namorinblog.com/calculation-mistake/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://namorinblog.com/?p=3624</guid>

					<description><![CDATA[そんなお悩みを解決します。 毎月家計簿を確認するたびに、あるべきはずのお金がない、もしくは計算よりも多い金額になると、イライラしますよね。 でも家計簿と実際の残高のズレは、気にしても仕方ないので無視しても大丈夫なんです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li>月末に家計簿を〆たら、<strong>収支と残高が全然合わない！</strong></li>



<li>財布のお金が<strong>計算より減っていたり、増えていたり</strong>する……。</li>



<li>計算や誤差で<strong>イライラしない家計簿のつけ方が知りたい！</strong></li>
</ul>
</div>



<p><strong>そんなお悩みを解決します。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事を読むとわかること</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>家計簿の<strong>計算が合わない原因とその対処法</strong></li>



<li><strong><span class="marker">そもそも家計簿のズレなんて気にしなくてもいい理由</span></strong></li>



<li>ほぼ<strong>正確な家計簿をつけられるテクニック</strong></li>
</ul>
</div>



<p>毎月家計簿を確認するたびに、あるべきはずのお金がない、もしくは計算よりも多い金額になると、イライラしますよね。</p>



<p>でも<strong>家計簿と実際の残高のズレは、気にしても仕方ないので無視しても大丈夫</strong>なんです。</p>



<p>実際ズレを気にしなくても、<strong>私は5年以上支出を抑えて節約できていますし、資産も増えています。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>貯蓄率はいつも40～50％をキープして、NISAにも継続的に投資し続けています。</p>
</div></div>



<p>この記事を読めば家計簿のズレを合わせるのに時間を取られて、<strong>イライラすることもなくなりますよ。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">家計簿の計算が合わない原因・対処法</h2>



<p>家計簿で計算しても財布や銀行の残高と合わない場合、<strong>次のようなことが原因</strong>として考えられます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">計算が合わない原因</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>クレジットカードの利用日・引落日のズレ</li>



<li>電子マネーのチャージ</li>



<li>ポイントによる割引</li>



<li>銀行引落の見落とし</li>



<li>支払いのつけ忘れ</li>



<li>単純な入力ミス</li>
</ol>
</div>



<p>対処法や解決策とともに解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クレジットカードでの支払いと引き落とし日のズレ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280.jpg" alt="" class="wp-image-3637" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/credit-card-1730085_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>クレジットカードでの支払いは後払いなので、<strong>利用した日と銀行から引き落とされる日にタイムラグ</strong>があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>「毎月15日締め、翌月10日払い」のような場合、6月16日～7月15日にカードを利用した支払いは、8月10日に支払われます。</p>
</div>



<p><strong>クレジットカードの利用日にはお金が引き落とされてない</strong>ので、家計簿と実際の残高とはずれてしまいます。</p>



<p>引き落とされていない金額も考慮してズレを補正することもできますが、1件1件確認するのも面倒でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">引き落とされてから家計簿をつける</h4>



<p>カード利用のズレは<strong>引き落とし日にまとめてつけることで、現金残高とのズレを防げます。</strong></p>



<p>ただし<strong>カードを使ってから支出を記録するまで1ヶ月以上のラグ</strong>があり、こまめに分析することができません。</p>



<p>またその月の終わりにおおよその支出額を把握することもできず、見直しもしづらいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>根本的にズレをなくしたいのであれば、すぐ引落されるデビットカードを使うと管理は楽になります。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">電子マネーのチャージ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/25382012_s.jpg" alt="" class="wp-image-3638"/></figure>
</div>


<p><strong>電子マネーの多くはあらかじめ現金をチャージ</strong>するタイプが多く、<strong>支払いと現金残高にズレが生じがち</strong>です。</p>



<p>チャージしたタイミングで支出として記録すると、本来あるお金がないことになってしまいます。</p>



<p>また常に残高が残っている状態であることが多いので、収支を合わせるには全ての電子マネーを確認しないとなりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">電子マネー残高もきちんとチェック</h4>



<p>家計簿をつける際に<strong>電子マネー残高も加えれば、残高とのズレを防ぐことができます。</strong></p>



<p>SuicaやPasmo、WAONやnanacoなど電子マネーは<strong>専用サイトで残高を確認</strong>できます。</p>



<p>持っている電子マネーの残高を欠かさずチェックすれば、計算が合うのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント使用による割引</h3>



<p>支払いのときに<strong>ポイントを使うと、その分は実際には払っていない</strong>ことになります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>100円の支払いで50円分はポイントを使ったら、現金は50円しか払っていません。</p>
</div></div>



<p>しかしレシートには買った商品の合計金額が書かれているので、そのまま家計簿に入力してしまいがちです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ポイントを使ったら収入として家計簿につける</h4>



<p>ポイントを使ったかどうかは、たいていレシートの明細を見ると書いてあることが多いです。</p>



<p>ポイントを使った支払いでは、<strong>本来払うべき金額を支出</strong>としつつ、<strong>ポイント分は収入としてつけるのがおすすめ</strong>です。</p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/" data-type="post" data-id="1223">【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</a></p>



<p>差し引きすればズレが生じることもありませんし、ポイントの残高をわざわざチェックすることもないので、手間もかかりません。</p>



<p>ほかにもたくさんのメリットがあるので、詳しくは<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/" data-type="post" data-id="1223">【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</a>で解説しているのでご覧ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見落としがちな銀行引き落とし</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash.jpg" alt="" class="wp-image-3639" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/jonathan-cooper-0O2Pp6-mOkY-unsplash.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>銀行から引き落とされる支払い</strong>は、レシートも手元にないので見落としがちです。</p>



<p>支払い先によっては対応していない銀行もあるので、一つの口座にまとめるのも難しいですよね。</p>



<p>家賃や電気代など定期的に引き落とされる支払いなら問題ないですが、<strong>たまにだけある引落には注意</strong>しないといけません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">銀行の入出金明細をチェック</h4>



<p>こればかりは<strong>銀行の入出金明細をチェック</strong>して、忘れている引き落としがないかを確認しましょう。</p>



<p>幸いなことにほとんどの銀行でネットバンキングが使えるので、わざわざ通帳を持って各銀行を回る必要はありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>銀行によってはメールなどで引き落としを通知してくれるので、設定しておくと見落としづらいです。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">レシートがない支払いをつけ忘れる</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg" alt="" class="wp-image-3610" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>シンプルに<strong>支払ったことを忘れていて、家計簿につけ忘れている</strong>場合もあります。</p>



<p>特に<strong>レシートをもらえないお店</strong>での支払いや、<strong>割り勘で支払ったとき</strong>に起こりがちです。</p>



<p>こまめに家計簿をつけない場合は支払いから時間が経っているので、思い出すのも大変でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">使った金額はアプリなどにメモしておく</h4>



<p>レシートなど支払いを確認できるものがないなら、<strong>自分でメモして残しておく</strong>ほかありません。</p>



<p>面倒ではありますが、忘れそうな支払いは日付などといっしょにメモアプリに残しておきます。</p>



<p>ベストなのはどんな支払に使ったのかまで書いておくことなのですが、<strong>日付さえあれば思い出すには十分</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">単純な入力ミス</h3>



<p>これもイージーなミスですが、<strong>家計簿に入力するときに入れ間違い</strong>をしている可能性もあります。</p>



<p>よくありがちな入力ミスは、次の3パターン。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<ul class="wp-block-list">
<li>支払った金額を支出ではなく、収入としてつけてしまう</li>



<li>1桁多く・少なく、間違えて入力してしまう</li>



<li>金額の位を入れ替えて、入力してしまう</li>
</ul>
</div>



<p>どれだけ家計簿を入力していても、入れ間違いに関しては防ぐのが難しいのでよくチェックするしかないです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">合わない金額を2で割る</h4>



<p>もしつけ忘れやカード支払いのズレも修正したのに合わない金額があるなら、<strong>合わない金額を2や9で割ると原因を発見できるかもしれません。</strong></p>



<p><strong>支出と収入を誤って逆にしてつけてしまった場合</strong>、誤差が2倍になっているので<strong>2で割ると原因を見つけやすい</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>例えば「2,000円」金額が合わない場合、<strong>2で割る</strong>と1,000になります。</p>



<p>1,000円の支払いなのに収入として記録しているので、1,000円で入力しているところを確認するとよいでしょう。</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">合わない金額を9で割る</h4>



<p>また「3,000円」を「300円」と一桁誤った入力をしているとしたとき、<strong>9で割ると1桁誤ったミスを発見できます。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>合わない金額は3,000-300＝「2,700円」ですが、これを<strong>9で割る</strong>と出てくる「300円」を確認すればよいのです。</p>



<p>逆に300円を3,000円と入力しているときは、2700円を<strong>0.9で割る</strong>と「3,000円」が出てきます。</p>
</div>



<p>また一桁多い・少ないミスではなく、<strong>単純に位を入れ替えて入力している</strong>かもしれません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>「2,690円」を「2,960円」と入れたとき、差の「270」は9で割り切れる30という数になります。</p>



<p><strong>位を入れ替えて入力している場合、差額は必ず9で割り切れるようになっている</strong>のです。</p>
</div>



<p>ちなみに9で割り切った数字によって、<strong>どこの位を入れ替えてしまったのか</strong>もわかります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>9以下の場合→1の位と10の位の誤り</li>



<li>10以上99以下の場合→10の位と100の位の誤り</li>



<li>100以上999以下の場合→100の位と1000の位の誤り</li>
</ul>



<p>先程の例の場合は30なので、10の位と100の位の誤りだとわかりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">だけど家計簿と残高の計算を合わせる必要はない</h2>



<p>家計簿の計算が合わない原因をいくつか紹介しましたが、<strong><span class="marker">家計簿と現金・預金残高を一致させる必要はまったくありません。</span></strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>私自身が今つけている家計簿も、どのくらい実際の残高とずれているのか、確認しようがないほどです。</p>



<p>ですが<strong>節約はきっちりできていますし、毎月10万円をNISAに投資できる生活の余裕</strong>もあります。</p>
</div>



<p>なぜ家計簿の計算を合わせる必要がないのか、それは<strong>家計簿の本当の目的が支出状況を把握すること</strong>だからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家計簿の目的は支出状況を把握すること</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m.jpg" alt="" class="wp-image-3640" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/314702_m.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>あなたが「家計簿をつけよう」と思ったのは、<strong><span class="marker">節約するため、無駄遣いしないため</span></strong>。</p>



<p>何にいくらのお金を使っているのかさえ記録できれば、無駄使いを見つけて次から防ぐことができます。</p>



<p>つまり<strong>実際の残高と計算があっていなかったとしても、家計簿は節約のための役割を果たすことができる</strong>のです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ズレを直さなくても「なるべく」「だいたい」あっていれば大丈夫</h4>



<p>計算を合わせるのは記録が漏れてないかを確認する方法のひとつでしかなく、<strong>計算すること自体が目的ではない</strong>ですよね。</p>



<p>たしかに正確で正しい家計簿をつけるのは大事かもしれませんが、企業の経理や会計担当とは違います。</p>



<p>誰に見せるわけでもない、せいぜい家族に見せるくらいの家計簿なら、<strong>「なるべく」「だいたい」あっていれば十分</strong>じゃないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">修正するために確認することが多すぎる</h3>



<p>それでも計算を合わせたいと思うなら、先ほど紹介した原因をもう一度チェックしてみてください。</p>



<p>そしてきっと、<strong>こう思うのではないでしょうか。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>家計簿をつけるたびに、確認しないといけないことが多すぎる……。</strong></li>



<li>これじゃいつまでたっても家計簿が終わらない……。</li>
</ul>
</div>



<p>ひとつひとつチェックしていくと、毎月家計簿を〆ようとするたびに<strong>膨大な時間がかかってしまいます。</strong></p>



<p>家計簿を続けるモチベーションにも関わりますし、ズレが解消されない限り次の記録をつけることができません。</p>



<p><strong>節約や無駄遣い防止にとって重要ではないことに、限られた時間をつかう必要があるのでしょうか？</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ズレにイライラするより分析に時間をつかおう</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280.jpg" alt="" class="wp-image-3641" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/digital-marketing-1725340_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong><span class="marker">計算が合わなくてイライラする時間よりも、どうしたらもっと節約できるか、家計簿を分析する時間にしましょう。</span></strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>残高とのズレを見つけるたびにやる気も下がるし、ストレスにもなります。</p>
</div></div>



<p>最初から家計簿と残高の計算を合わせようとしない、そもそも計算をしなければ、別のことに時間を使えますよね。</p>



<p>多少抜け漏れがあったとしても、<strong>支出を振り返って次に生かせるポイントを探すほうが有益</strong>です。</p>



<p>計算のズレに固執せず、家計簿をつける目的を見失わないほうが、よりよい節約生活を送るのにずっと役に立ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「なるべく」正確に家計簿をつけるテクニック</h2>



<p>計算のズレを気にしない場合でも、限りなく正確に家計簿で支出を付ける必要は当然あります。</p>



<p>そこで<span class="marker"><strong>なるべく正確に家計簿をつけるテクニック</strong></span>について、いくつか解説します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">正確に支出を把握するコツ</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>決済手段は<strong>すべて自動で連携</strong>させる</li>



<li><strong>レシートは必ずもらう</strong></li>



<li>レシートがなければ<strong>家計簿アプリにメモ</strong></li>



<li>面倒なら<strong>家計簿アプリの有料プランに丸投げ</strong></li>



<li><strong><span class="marker">残高が増えてさえいればOK</span></strong></li>
</ul>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">決済手段はすべて自動連携</h3>



<p>まず最初にやるべきなのは、<strong>カードや銀行引き落としなどのすべての決済手段を家計簿アプリ・サービスに連携すること。</strong></p>



<p>履歴を自動で取得してくれるだけでなく、なるべく一元的に管理しておくことで見落としが少なくなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">おすすめの家計簿アプリ・サービス</h4>



<p>使うアプリは定番の<strong>Money Forward</strong>のほか、<strong>Moneytree</strong>や<strong>Zaim</strong>もおすすめです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私は無料で全ての支払いを管理したいので、<strong>Money ForwardとMoneytreeを併用しています。</strong></p>
</div></div>



<p><strong>Moneytreeは無料でも50件まで金融サービスを登録</strong>でき、銀行・証券口座、クレジットカード、電子マネーなど自分が使う金融サービスを網羅できます。</p>



<p>ただし<a href="https://help.getmoneytree.com/ja/articles/4031093-%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E5%BA%A7%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天銀行はMoneytreeだと有料プランのみ対応</a>、Amazonにも連携できないのが玉にキズです。</p>



<p>したがって<strong>楽天銀行とAmazonはMoney Forwardに登録</strong>し、<strong>それ以外はMoneytreeで管理</strong>しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レシートは必ずもらう</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/dan-burton-xR9agPkvhQI-unsplash-e1717316045898.jpg" alt=""/></figure>



<p>現金やカード、電子決済など支払手段にかかわらず、<strong>必ずレシートはもらいましょう。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>支出を後で振り返るとき、一番信頼できるのは結局レシートなのです。</p>
</div></div>



<p>レシートを毎回もらうと財布がパンパンになってしまって困る人は、<strong>家計簿アプリのレシート撮影機能</strong>を使いましょう。</p>



<p>日付や金額だけでなく、店舗や内訳まで読み取ってくれるので、撮影したらすぐ捨てることができます。</p>



<p>手入力の手間も省けるので、記入の効率化にもつながりますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レシートがなければ家計簿アプリに入力</h3>



<p>レシートをもらえないようなお店での支払いは、<strong>家計簿アプリに日付と金額だけでも入力</strong>しておきます。</p>



<p>細かい説明を残しておかなくても、2項目だけでも記入しておけば思い出すのには十分です。</p>



<p>iPhoneを使っている場合は<strong>アイコンを長押し</strong>すれば、クイックに入力画面に移ることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/IMG_7750-e1717316234229.jpg" alt=""/></figure>



<p>美容院の待ち時間や、割り勘で食事した後の帰り道など、30秒もあればメモするのは簡単です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面倒なら家計簿アプリの有料プランに丸投げ</h3>



<p>自分の支出状況を記録したいだけなら、自分で家計簿を作るよりも<strong>家計簿アプリ・サービスに丸投げしたほうが圧倒的に便利</strong>です。</p>



<p>支払い方法を連携するだけで履歴を自動でつけてくれますし、記録漏れもありません。</p>



<p>特に有料プランだと、<strong>連携件数の増加・毎月のレポート出力・データ保存期間の延長</strong>などできることも増えて便利です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-information jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-information jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私も自作で家計簿をつけるのは楽しいのですが、どうしても記録するのに時間がかかってしまいます。</p>
</div></div>



<p>どのサービスでもおよそ月500円、年間5,000円ほどなので、<strong>時間とお金を同時に節約できる</strong>なら、使わないほうが損といっても過言ではないです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">残高が増えていればそれでよしと考える</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="453" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/5153671_s.jpg" alt="" class="wp-image-3644"/></figure>
</div>


<p>自動化できるサービスなどをつかっても、やはりずれがあるかもと、最初は不安になるかもしれません。</p>



<p>しかしもし家計簿にずれがあったとしても、<strong><span class="marker">手元のお金が増えていればそれでいいのでは</span></strong>ないかと私は考えます。</p>



<p>数ヶ月続けてみて<strong>残高が増えているなら、貯金ができていて、収入の範囲できちんと暮らせている</strong>ということです。</p>



<p>ズレもなく計算も完璧な家計簿ができたところで、節約できていないならつける意味なんてありません。</p>



<p><strong>家計簿をつけるのは手段でしかなく、支出を記録して節約につなげるのが本当に大事なこと</strong>という意識を持ってください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>「完璧」から離れて、気楽に家計簿をつけてみましょう。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">実際により正確な家計簿をつける手順</h2>



<p>最後に私自身が実際に毎月やっている、<strong>家計簿をつける手順</strong>を紹介したいと思います。</p>



<p>何度も説明しているようにズレを計算をすることはないですが、より正確に支出を把握することには気をつけています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家計簿アプリ・サービスで支出を把握</h3>



<p>まず<strong><span class="marker">Money ForwardやMoneytreeに登録したカード利用・銀行引落の履歴を確認</span></strong>して、家計簿に転記していきます。</p>



<p>また手入力しておいたメモもアプリでまとめて見れますから、<strong>支払いの8割はこれでカバー</strong>できます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-like jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>家計簿アプリ・サービスを活かすため、<strong>なるべく現金を使わずクレジットカード</strong>をつかいましょう。</p>



<p>ポイントをためれば他の支払いに充てられますし、家計簿もつけやすくなって一石二鳥です。</p>
</div></div>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/credit-setsuyaku/" data-type="post" data-id="2571">【生活費→ポイント】人よりも節約できるクレジットカードの使い方</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">レシートを入力・整理</h3>



<p>もらっておいた<strong>レシートは、毎月1回整理して入力</strong>しています。</p>



<p>家計簿アプリの履歴にすでにある支払いでも、<strong>ダブルチェック</strong>することで記入漏れを防げます。</p>



<p>特にポイントを使った支出は、レシートを確認したほうが詳細を確認しやすいです。</p>



<p>家計簿だと使用したポイントが反映されないこともあるので、レシートの明細を確認して収入として記入します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">電子マネー・電子決済系も忘れずに</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/05/5131126_s.jpg" alt="" class="wp-image-3486"/></figure>
</div>


<p><strong>Suica・Pasmoなどの電子マネーや、PayPayなどの電子決済での支払い</strong>も漏らさないようにしましょう。</p>



<p>かなり<strong>忘れがちなのが交通費</strong>で、レシートもないので思い出しづらいです。</p>



<p>だからといって電車やバスに乗るたびにメモするのも面倒ですし、運賃がいくらなのかも気にすることがないですよね。</p>



<p>PCサイトで履歴を見たり家計簿アプリに登録するなどして、フォローしておくとよいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">PayPayはアプリで使用履歴を見よう</h4>



<p>また一番厄介なのは、使用率も高い電子決済アプリの<strong>PayPay</strong>。</p>



<p>システム上の問題なのか、PayPayの使用履歴は家計簿アプリに連携できず、スマホアプリ内からしか見ることはできません。</p>



<p>PayPayカードの引き落としを連携させればある程度追えるのですが、<strong>ポイントでの支払いなどには対応しきれません。</strong></p>



<p>こればっかりは<strong>アプリ内で履歴を見るか、レシートを忘れずもらう</strong>ようにするよう気をつけるしかないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家計簿の計算が合わないなら、合わせるのをやめよう</h2>



<p>今回は<strong><span class="marker">家計簿の計算が合わなくてイライラしている方へ</span></strong>、家計簿のつけ方などの対処法を解説しました。</p>



<p>計算が合わない原因はいくつかありますが、全てに付き合っていたら時間がいくらあっても足りません。</p>



<p>残高と計算を合わせるよりも、<strong><span class="marker">家計簿で大切なのは支出を把握して節約や無駄使いの防止につなげること</span></strong>。</p>



<p>そのためにはなるべく正確に支出を記録すれば十分であって、多少の抜け漏れよりも<strong>支出をふり返ることに時間をかけましょう。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">正確に支出を把握するコツ</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>決済手段は<strong>すべて自動で連携</strong>させる</li>



<li><strong>レシートは必ずもらう</strong></li>



<li>レシートがなければ<strong>家計簿アプリにメモ</strong></li>



<li>面倒なら<strong>家計簿アプリの有料プランに丸投げ</strong></li>



<li><strong><span class="marker">残高が増えてさえいればOK</span></strong></li>
</ul>
</div>



<p>なぜ家計簿をつけるのか、それはより<strong>節約するため、無駄遣いしないため</strong>ですよね。</p>



<p>その目的を忘れず、よりよい節約生活に役立つような家計簿をつけることに力を入れましょう。</p>



<p></p>



<p>▽　関連記事</p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-reserve/" data-type="post" data-id="1414">いつか払うなら先取り支出。真の貯金額がわかる家計簿の付け方</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/setsuyaku-goals/" data-type="post" data-id="3566">節約がむなしい、みじめだと思ったらやるべきこと【目的を持とう】</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/bookkeeping-lowcost/" data-type="post" data-id="2132">簿記3級・2級を無料で独学→一発合格した方法【教材・勉強法】</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/no-buying-afford/" data-type="post" data-id="1682">モノを買わない生活のメリット【節約・空間の確保・心の余裕】</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://namorinblog.com/calculation-mistake/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【家計簿】購入した本はどの項目に分類してつけるべき？【注意点も】</title>
		<link>https://namorinblog.com/book-grouping/</link>
					<comments>https://namorinblog.com/book-grouping/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://namorinblog.com/?p=3606</guid>

					<description><![CDATA[そんなお悩みを解決します。 ひとくちに本といっても、種類はたくさんあります。 だからいろんな本を買う人にとっては、家計簿でどんなふうにつけていいのか迷ってしまいますよね。 社会人になってから欠かさず家計簿を書き続けている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span class="marker">家計簿で本・書籍はどの項目に分類すればいいの？</span></strong></li>



<li><strong>色んな種類の本</strong>を買ったけど、どう家計簿につけていいか分からない……。</li>
</ul>
</div>



<p>そんなお悩みを解決します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事を読めばわかること</div>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong><span class="marker">本・書籍を買ったときの家計簿のつけ方</span></strong></li>



<li>たくさん本を買う人向けの、家計簿での項目の分け方</li>
</ul>
</div>



<p><strong>ひとくちに本といっても、種類はたくさんあります。</strong></p>



<p>だからいろんな本を買う人にとっては、<strong>家計簿でどんなふうにつけていいのか迷ってしまいますよね。</strong></p>



<p><strong>社会人になってから欠かさず家計簿を書き続けている</strong>私が、本をどのように分類するかについて解説しました。</p>



<p>もう本を買うたびに家計簿をどうつけたらいいのか、悩まなくてよくなりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「本」というだけでは家計簿の分類は難しい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280.jpg" alt="" class="wp-image-3612" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/books-1842261_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>本を買ったときに家計簿を<strong>どうつけるか迷う</strong>のは、<strong><span class="marker">買う目的が一つではないから</span></strong>です。</p>



<p>ひとくちに本といっても、パッと思いつくだけでもたくさんありますよね。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>小説/文学</td><td>自己啓発本</td><td>マンガ</td><td>ライトノベル</td></tr><tr><td>絵本/児童書</td><td>旅行ガイド</td><td>ビジネス本</td><td>写真集</td></tr><tr><td>雑誌</td><td>スポーツ</td><td>科学/IT</td><td>社会/政治</td></tr><tr><td>ノンフィクション</td><td>資格</td><td>語学</td><td>アウトドア</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これだけ多くの種類があるということは、<strong>本を買う目的もたくさん</strong>あります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">本を買う目的</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>娯楽として楽しみたい</li>



<li>仕事のスキルアップのため</li>



<li>日常生活の改善に役立てる</li>



<li>知識や視野を広げるために多ジャンルを読む</li>



<li>最先端のビジネスや技術を学ぶ</li>
</ul>
</div>



<p>家計簿でつけるものの多くは、<strong>買った「もの」によって分類</strong>ができます。</p>



<p>なぜなら大抵の場合、<strong>「もの」と目的は1対1の対応関係</strong>があるからです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>たとえば食品であれば、毎日の食事のために買ったので食費に分類する。</p>



<p>電車代やバス代は、移動手段としてつかったので交通費、といった感じです。</p>
</div>



<p>でも<strong><span class="marker">本はその「もの」を買うことが目的ではなく、買う本ごとに様々な目的が存在</span></strong>します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>本を買うのはただ読むことではなく、それ以上の目的がたくさんあることは先に紹介したとおりです。</p>
</div>



<p>「本＝◯◯費」が成り立ちにくいのは、買う本によって読む目的が異なるからなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本を家計簿につけるときの項目の考え方</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/02/22092136_s.jpg" alt="" class="wp-image-2632"/></figure>
</div>


<p>では本を買ったときには、どのようにして家計簿につけるべきでしょうか。</p>



<p>参考となるような<strong>項目の分け方</strong>を、3パターン解説します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">項目を分ける考え方</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>本を<strong>買った目的によって分類</strong>する</li>



<li><strong>すでにある項目に書籍代もまとめる</strong></li>



<li><strong>書籍代として項目を別に立てる</strong></li>
</ol>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">前提：家計簿の項目にきまりはない</h3>



<p>項目の分け方を解説する前に、<strong>前提として家計簿の付け方に決まりはありません。</strong></p>



<p>分類方法を決める基準は、<strong>自分がつけやすくて、あとで見直しがしやすいかどうか。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>家計簿は他人に見せるものでもなければ、他の人と比べるものでもありません。</p>
</div></div>



<p>だから家計簿に特定のフォーマットはありませんし、<strong>自分さえわかればどんな方法でも構わない</strong>のです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-speaker jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-speaker jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>細かく分類したほうがいい人もいれば、ざっくりと分類したほうがいい人もいるでしょう。</p>
</div></div>



<p>以下では3パターンの分け方を紹介しますが、あなたがやりやすいと感じたもので分類してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.本を買った目的によって分類する</h3>



<p>いちばんベーシックな方法として、<strong><span class="marker">本を買った目的によって分類する</span></strong>やり方があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>娯楽目的で買った本は、趣味費や娯楽費。</p>



<p>スキルアップや生活改善などのために買った本は、教育費や教養費　など。</p>
</div>



<p>でも<strong>本を買った目的をどう見極めるのか</strong>、難しかったりあいまいなときもありますよね。</p>



<p>そこで私がやっている方法としておすすめしたいのが、<strong><span class="marker">投資目線でその本を買ったかどうかで分類する</span></strong>ことです。</p>



<p><strong>投資目線で買う</strong>とは、買ったときにその本から何かを得て、自分の生活や仕事に活かそう思ったかどうか。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">投資目線で本を買う例</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>資格を取りたいから、勉強のためにテキストを買う</li>



<li>仕事を効率的にやりたいから、知識や技術を身につけられる自己啓発本を買う</li>
</ul>
</div>



<p>投資目線で買った本は教育費や娯楽費にカウントし、それ以外は趣味費や娯楽費として計上します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">マンガやライトノベルなどは全て趣味費・娯楽費になる？</h4>



<p>もちろん趣味や娯楽で買った本から、人生の大事なことを学べることも少なくないです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box6">
<p>マンガの名言や名シーンが、自己啓発本よりもたくさんのことを教えてくれることもあります。</p>



<p>単に諦めない大切さを文章で長々と説かれるよりも、一つのセリフ・ワンシーンのほうが印象が強いことも。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>あきらめたらそこで試合終了ですよ…？</p>
<cite>引用：SLAM DUNK</cite></blockquote>
</div>



<p>でも最初からなにかを学ぼうと思って、漫画を買ったわけではないですよね。</p>



<p>あくまで<strong>買ったときになにかに活かそうという視点を持っていたかどうか</strong>、分類する方法はそれだけです。</p>



<p>マンガだってなにか最初から目的がはっきりしていれば、趣味娯楽費ではありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>教育系のマンガもありますし、売れているマンガからストーリーラインを学ぶという方もいるでしょう。</p>
</div></div>



<p>知識や学びを得たいのか、読むこと自体を楽しみたいのか、目的によって使い分けてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.書籍費として項目を立てる</h3>



<p>ジャンルを問わずに本をたくさん買う人なら、<span class="marker"><strong>「書籍費」とひとくくりにして家計簿をつける</strong></span>のもおすすめです。</p>



<p><strong>支出金額が大きい項目</strong>は、本だけに限りませんが一つの項目として家計簿に書くべきと考えます。</p>



<p>書籍費として一つの項目を立てることで、次のようなメリットがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">支出の大きい項目をまとめる</div>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>支出の原因を分析しやすい</strong></li>



<li><strong>本を買うために使える予算が立てやすい</strong></li>
</ul>
</div>



<p>月の支出で大きな割合を占める項目ほど、無駄な支出をしていないか分析すべきです。</p>



<p>趣味費や教養費として<strong>別の出費と書籍代を混ぜてしまうと、後から支出の多い原因が見直しづらくなってしまいます。</strong></p>



<p>また本を買うことを大事にしているのであれば、本にかけられる予算は別で作っておくべき。</p>



<p>過去の支出を振り返りつつ、<strong>使える予算を検討するのにも書籍費として項目立てするのが便利</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>複数のジャンルを買うのであれば、書籍費の中に<strong>ジャンルごとの小項目をつくって区別</strong>してもよいでしょう。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">3.すでにある項目に書籍代もまとめる</h3>



<p>特定の趣味や仕事のために本をたくさん買うなら、<strong>書籍代も1つの項目に合わせたほうが家計簿としては管理しやすい</strong>でしょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box3">
<p>例えばランニングを趣味にしている人なら、シューズやウェア代とまとめて「ランニング」という項目でくくる</p>



<p>ブログを書くために本を買った費用を、「ブログ」という項目でまとめる　など</p>
</div>



<p>先ほども説明したとおり、<strong>金額が大きいほど家計簿として分析する必要</strong>があります。</p>



<p>すでにあなたがしている活動に関係する本を買うのであれば、ひとつにまとめたほうが無駄遣いしていないか管理しやすくなります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>普段は趣味費や教養費として書籍代を計上、<br>特定の趣味などにまつわる本だけはまとめる、と使い分けるのもいいでしょう。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">金額が小さいなら気にしないのもアリ</h3>



<p><strong>一方で月に1冊とか、買わない場合もあるような頻度</strong>なら、<strong>家計簿のつけ方にはこだわらなくてもいい</strong>でしょう。</p>



<p>支出金額が少ないと家計簿として削減できる幅がなく、項目分けして分析する意味も少ないからです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<p>本を買う頻度にかかわらず、細かくつけたい人は分類をわけてかまいません。</p>



<p>私は月1冊しか買わなくても、きっちり分けて家計簿をつけたい派です。</p>
</div>



<p>自己啓発本もマンガも趣味・娯楽として一括りにしたり、面倒なら書籍費、もしくは雑費として一括でつけるのも。</p>



<p><strong>少額なら項目分けして分析するより、全体の支出がどの程度になっているのかが重要</strong>になります。</p>



<p>したがってとりあえず家計簿につけることを優先し、記入しやすい方法を取ってはどうでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本を買ったときに家計簿をつけるときの注意点</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/29504021_s.jpg" alt="" class="wp-image-3613"/></figure>
</div>


<p>最後に家計簿で本を買った代金をつけるときに、注意したい点を解説します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box2">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>決めた分類方法は継続</strong>して使い続ける</li>



<li>しばらく使って<strong>しっくりこなければ改良</strong>する</li>



<li>一度にいろんな種類・項目の本を買ったとき</li>
</ul>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">分類は継続してつかう</h3>



<p>先ほど紹介した方法からひとつ決めてつけ始めたら、<strong><span class="marker">しばらくは分類方法を変えずに家計簿をつけてください。</span></strong></p>



<p>家計簿は前の月や年と比較・分析してこそ、無駄な支出がわかり、予算を立てられるといった価値が出てきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p><strong>あるときは趣味費</strong>として分類したのに、<strong>別のときには書籍費</strong>として分類してしまったら後から<strong>見直しづらくなります</strong>。</p>
</div></div>



<p>比較して分析する家計簿としての役割を果たすために、以前と同じ分類を継続する必要があるのです。</p>



<p><strong>最低でも3ヶ月～半年</strong>くらいは、同じ分類方法で家計簿をつけてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">しっくりこなければ改良してみる</h3>



<p>一度決めた分類を継続して使うべきといいましたが、<strong>家計簿をつけるうちに違和感</strong>が出てくるかもしれません。</p>



<p><strong><span class="marker">自分にあってないな、と感じたら今度は家計簿の</span><span class="marker">つ</span><span class="marker">け方を変えてみましょう。</span></strong></p>



<p>家計簿に決まったやり方がなく、人それぞれの支出の仕方も違う以上、向いている方法も様々です。</p>



<p>最初からベストにしようとするのではなく、<strong>常に改良し続けるのがいい家計簿をつくるコツ</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私がつくっている家計簿も、3年改良し続けてようやく自分に取って使いやすいと感じてきました。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">生活の変化に合わせて家計簿をつくり変える</h4>



<p>また<strong>ライフスタイルが変わる</strong>ことで、<strong>家計簿の付け方が変わる</strong>こともあり得ます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>今まではマンガしか本を買っていなかったけど、勉強の大切さに気づいて<strong>自己啓発本を買い始めた。</strong></p>



<p>転職したから、業界の<strong>トレンドを学ぶため</strong>に幅広く本を買うようになった。</p>



<p>本以外でも<strong>新しい趣味</strong>をはじめたけど無駄な支出はしたくないから、新しく項目を立ててみた　など</p>
</div>



<p>さきほど挙げた分類の例以外にも、自分であればこうしたほうが良い、と気付いたならやってみてください。</p>



<p>手書きの家計簿だと項目を振り替えるのが面倒なので、<strong>アプリやスプレッドシート、エクセルを使ってつける</strong>のがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">一度にいろんな種類・項目の本を買ったときはどうする？</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg" alt="" class="wp-image-3610" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280-768x512.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2024/06/receipts-1372960_1280.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>本屋さんで一度に沢山の本を買い、まとめて家で読む人もいるでしょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>その中には<strong>マンガ</strong>の新刊もあれば、気になったタイトルの<strong>新書</strong>、前々から勉強しようと思っていた<strong>仕事関連の本</strong>。</p>



<p>色んな種類の本が、一緒のレシートに書かれているかもしれません。</p>
</div>



<p>一度に買った本の合計金額が複数の項目に分かれている場合でも、なるべく<strong><span class="marker">項目分けして家計簿をつけましょう。</span></strong></p>



<p>金額が大きいならその分家計簿は細かくつけたほうが、支出を分析する精度は上がります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">金額はどう分ける？</h4>



<p>しかし本屋さんでもらったレシートでは、多くの場合本ごとの税抜金額しかかいていないと思います。</p>



<p>そのままの金額で家計簿につけると、合計の買った金額と合わなくなってしまいます。</p>



<p><span class="marker"><strong>レシートの合計金額を複数の項目に分けるとき</strong></span>は、アバウトですが次のような方法で家計簿につけてはいかがでしょうか。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">合計金額を項目分けしてつける</div>
<p><strong>合計10,000円分</strong>の本を買ったとして、趣味費にする本はレシート上3,520円（税抜）でした。</p>



<p>家計簿には、3,520円を趣味費として計上。</p>



<p>合計の10,000円から3,520円を引いた、残りの6,480円は教養費としてつけます。</p>
</div>



<p>このとき消費税は全て教養費に計上されていますが、<strong>ざっくり計算</strong>で問題ありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>消費税の金額は書籍代全体の1/11にしか過ぎず、影響は小さいからです。</p>
</div></div>



<p>また<strong>どちらを税込みにするか、税抜きにするかも気にしなくてもいい</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>しいて言うなら、計算が楽な方でやれば良いと考えています。</p>
</div></div>



<p>先ほど言ったようにあまりにも本を買う頻度が多いなら、「書籍代」としてまとめて計上するのを推奨します。</p>



<p>その場合でもジャンル分けしたいときは、小項目のなかで同じ方法をつかい金額を分けるといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">本を家計簿に付けるときの項目まとめ</h2>



<p>今回は<span class="marker"><strong>購入した本はどの項目に分類してつけるべきか</strong></span>について、解説しました。</p>



<p>本は種類も様々で、したがって買う目的もたくさんあるので単純に「本＝〇〇費」として分類しづらいのです。</p>



<p>私から<strong>おすすめとなる項目のつけ方</strong>としては、以下の3パターン。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">項目を分ける考え方</div>
<ol class="wp-block-list">
<li>本を<strong>買った目的によって分類</strong>する</li>



<li><strong>すでにある項目に書籍代もまとめる</strong></li>



<li><strong>書籍代として項目を別に立てる</strong></li>
</ol>
</div>



<p>一度決めた<strong>分類方法は、家計簿の分析・比較のために継続</strong>して使ってください。</p>



<p>ただし使い続けて<strong>しっくりこないと感じた</strong>なら、<strong>別の方法</strong>を試すか、<strong>自分なりの方法</strong>を編み出してみてもいいでしょう。</p>



<p>家計簿はあくまで自分のためのものであって、他の人と比べたり戦わせるものではありません。</p>



<p><strong>あなたにとって使いやすく見やすい家計簿をつくる</strong>ために、この記事が参考になればうれしいです。</p>



<p></p>



<p>▽　参考記事</p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/" data-type="post" data-id="1223">【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/credit-setsuyaku/" data-type="post" data-id="2571">【生活費→ポイント】人よりも節約できるクレジットカードの使い方</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/kakeibo-reserve/" data-type="post" data-id="1414">いつか払うなら先取り支出。真の貯金額がわかる家計簿の付け方</a></p>



<p>＞＞<a href="https://namorinblog.com/setsuyaku-goals/" data-type="post" data-id="3566">節約がむなしい、みじめだと思ったらやるべきこと【目的を持とう】</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>簿記3級・2級を無料で独学→一発合格した方法【教材・勉強法】</title>
		<link>https://namorinblog.com/bookkeeping-lowcost/</link>
					<comments>https://namorinblog.com/bookkeeping-lowcost/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://namorinblog.com/?p=2132</guid>

					<description><![CDATA[人気の簿記資格に興味があるけど、高いお金を払うほどではない。 仕事で使うかも分からないし、スクールに通うのは面倒だけど、勉強はしてみたい。 本記事では簿記3級・2級を無料で独学して、一発合格した方法を解説します。 結論、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>人気の<strong>簿記資格に興味があるけど、高いお金を払うほどではない</strong>。</p>



<p>仕事で使うかも分からないし、<strong>スクールに通うのは面倒だけど、勉強はしてみたい</strong>。</p>



<p>本記事では<strong><span class="marker"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">簿記3級・2級を無料で独学して、一発合格した方法</mark></span></strong>を解説します。</p>



<p>結論、大部分は<a href="https://www.cpa-learning.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CPAラーニング</a>を使うことによって大きく節約しつつ合格に近づけます。</p>



<p>簿記はネットの情報だけでも、十分に合格可能な資格です。</p>



<p><strong>具体的な勉強法や他に参考になるサイト</strong>まで、<strong>お金をかけなくても、簿記資格を取得できるコツ</strong>を説明します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">簿記独学にかかった費用</h2>



<p>独学で簿記3級と2級を取得するまでに、かかった費用は以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">費目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">費用</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">3級受験料</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3,400円</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">2級受験料</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5,270円</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">レポートパッド</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">220円</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">電卓</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1,880円</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>テキスト代</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>0円</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>講義受講代</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>0円</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">試験場への交通費</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0円</td></tr></tbody><tfoot><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">合計</mark></strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">10,770円</mark></strong></td></tr></tfoot></table></figure>



<p></p>



<p>ほとんどが受験料で、それ以外には電卓と筆記用具にしかお金をかけていません。</p>



<p>特に<strong>テキストと講義には全くお金を払うこと無く</strong>、2級まで取得することができました。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="876" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-876x1024.jpg" alt="簿記3級をほぼ無料で独学し、取得した" class="wp-image-2135" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-876x1024.jpg 876w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-257x300.jpg 257w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-128x150.jpg 128w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-768x898.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/693387554.369102-e1703455656643-876x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 876px) 100vw, 876px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1015" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-1015x1024.jpg" alt="簿記2級をほぼ無料で独学し、取得した" class="wp-image-2136" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-1015x1024.jpg 1015w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-297x300.jpg 297w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-150x150.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-768x775.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/725001450.891457-e1703455689318-1015x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 1015px) 100vw, 1015px" /></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">通信・通学講座でかかる費用</h3>



<p>通信講座や通学制のスクールだと、<strong>3級なら15,000～30,000円、2級だと50,000～80,000円</strong>程度が相場。</p>



<p>加えて試験を受けるごとに、受験料もかかります。</p>



<p>簿記に興味を持っても、これだけのお金を気軽に出すのはためらわれるかもしれません。</p>



<p>私も同じ気持ちだったので、なるべくお金をかけずに独学する方法で合格しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教材はCPAラーニングがおすすめ</h2>



<p><strong>テキスト代と講義代を節約</strong>するために、<a href="https://www.cpa-learning.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CPAラーニング</a>を使いましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">CPAラーニングがおすすめの理由</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>簿記の<strong><span class="marker"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">講義・テキスト・模試が完全無料</mark></span></strong></li>



<li>公認会計士スクールの講師が担当</li>
</ul>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">講義・テキスト・模試が完全無料</h3>



<p>最大の特徴は、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><span class="marker">通信・通学講座で数万円するような講義が無料</span></mark></strong>で受けられること。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">CPAラーニングの講義</div>
<p>簿記3級の講義は16時間分、2級も30時間半のボリューム。<br>ほかにも問題集の解説や試験対策講義、経理会計実務やキャリアについての動画まですべて無料です。</p>
</div>



<p><strong>テキストも無料かつPDFダウンロードが可能</strong>で、PCやスマホで好きなときに読み返せるのも良い点です。</p>



<p>元々市販されているテキストのため、これだけでもクオリティは十分高いです。</p>



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<p></p>



<p>さらに試験対策もバッチリで、対策講座に加えて3回分のネット模試を利用できます。</p>



<p>メールアドレスなどの登録は必要になりますが、全て無料で使えるので試しに触れて見るだけでも良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">運営元が大手公認会計士スクール</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-2186" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-scaled.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-300x200.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-150x100.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-768x513.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-1536x1025.jpg 1536w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/scott-graham-5fNmWej4tAA-unsplash-1024x683.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><strong>CPAラーニングを運営しているのは、大手公認会計士スクール</strong>の<a href="https://cpa-net.jp/">CPA会計学院</a>です。</p>



<p>公認会計士試験にとって簿記は必須知識。</p>



<p>CPA会計学院でも「簿記3級の内容→2級の内容→公認会計士講座の簿記」と<a href="https://cpa-net.jp/blog/boki-advantage/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">学習を進めています</a>。</p>



<p>その<strong>CPA会計学院の講師の講義動画を、CPAラーニングでは配信</strong>しています。</p>



<p>無料だと講義の質が悪いのではないか、と思うかもしれませんが心配ありません。</p>



<p>公認会計士試験で<strong>高い実績をもっているスクール</strong>なので、わかりやすく解説してくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無料で使える理由</h3>



<p>CPAラーニングのFAQには、<strong>無料で提供している理由</strong>を説明しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「日本の会計リテラシーを底上げしたい」という思いから始まったサービスであるため、より多くの方にご利用いただきたく無料でご提供しております。</p>
</blockquote>



<p></p>



<p>ただ<strong>元も子もないことをいえば、<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">運営会社の広告宣伝</mark></strong>として公開しているのでしょう。</p>



<p>例えば登録したメールアドレスには、転職サービスやセミナーの案内が頻繁に届きます。</p>



<p>CPAラーニングで簿記を取得し、グループサービスの<a href="https://cpa-jobs.jp/">CPAジョブズ</a>で転職して欲しいのが運営元の本音。</p>



<p>ですがメールは送信停止もできますし、転職サービスの登録も必須ではありません。</p>



<p>取捨選択して、<strong>必要なものだけうまく使いましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">筆記用具と電卓は必ず買う</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="691" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-1024x691.jpg" alt="簿記取得のために必要な筆記用具と電卓" class="wp-image-2190" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926.jpg 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-300x202.jpg 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-150x101.jpg 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-768x518.jpg 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-1536x1036.jpg 1536w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_6280-e1703543633926-1024x691.jpg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>CPAラーニングを使うことで、講義やテキストにかかるお金をすべて節約できました。</p>



<p>しかしどうしても出費が必要になるものもあります。</p>



<p>それは<strong>筆記用具と電卓</strong>です。</p>



<p><strong>簿記を理解</strong>するには、<strong>手を動かして計算し問題を解く</strong>のが一番の近道です。</p>



<p>表や図を書くことで視覚的に理解しやすくなったり、日常的に触れていない簿記特有の概念を理解しやすくなります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box9">
<p>筆記用具に特別なものは必要ではなく、有り物で十分です。</p>



<p>ペンは元々もっていたもの、紙はA4レポートパッドをダイソーで買っていました。</p>
</div>



<p>また電卓はスマホにもついていますが、試験では持ち込む必要があります。</p>



<p>普段から<strong>電卓を叩くことに慣れておき、試験問題を速く解けるように練習</strong>しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">簿記におすすめの電卓</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>最低でも10桁、できれば12桁表示</li>



<li>指が届く範囲で大きい、中型・大型サイズ</li>



<li>大きめのボタン</li>
</ul>
</div>



<p>個人的にはシャープ製の電卓がおすすめ。</p>



<p>配列がパソコンのテンキーと似ているので慣れやすく、ボタンも大きめだからです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">CPAラーニングを使った独学法</h2>



<p><strong>簿記3級・2級を合格するまでにやってきた勉強法</strong>を解説します。</p>



<p>勉強の流れは以下の通り。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ol class="wp-block-list">
<li>CPAラーニングの講義を見る</li>



<li>問題集（基本編）を解き、次の講義に進む</li>



<li>講義と問題集を1周したら、できなかった問題を解く</li>



<li>すべての問題が解けるようになったら模試に挑戦</li>
</ol>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">1.講義で簿記の流れを把握する</h3>



<p>まずは<strong>試験範囲全体の理解を優先</strong>しながら、講義を進めます。</p>



<p>講義は<strong>1.25～1.5倍速で視聴</strong>した方がスピード的にもちょうどよく、効率的に進められました。</p>



<p>手元に教科書が無いので、マーカーを付けたりしなくても大丈夫です。</p>



<p>講義の中で出る練習問題は、机に向かって計算をできる状況ならなるべく取り組みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.問題集を解く</h3>



<p><strong>1つの単元の講義を見終えたら、教科書を読み返して軽く復習し、問題集を解きます。</strong></p>



<p>問題集には基本編と試験対策編がありますが、講義後は基本編の該当部分に取り組んでください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">問題を解くときには、理解が難しかった問題、できなかった問題をメモ</mark></strong>しておきましょう。<br>後々の復習に使います。</p>
</div></div>



<p>1週目は回答が<strong>間違っていても進めることを優先</strong>して、問題集を解いたら次の講義に進みます。</p>



<p>この講義→問題集→講義の流れで、まずはすべての範囲にふれるのが第一段階です。</p>



<p>なお講義を見るのと問題集を解くのは、別日にするのが多かったです。</p>



<p>そのため軽く教科書で復習してから、問題集に取り掛かることにしていました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">解答用紙にスプレッドシートを使う</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="713" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-1024x713.png" alt="簿記のテキストをコピーする費用と手間を削減するために、くり返し使えるスプレッドシートに問題をコピーして解く" class="wp-image-2197" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-1024x713.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-300x209.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-150x104.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-768x535.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617.png 1248w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/12/2023-12-26_07h46_43-e1703544482617-1024x713.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>問題によっては、スプレッドシートなどに解答を入れていました。</p>



<p>特に貸借対照表や損益計算書など決算に関する問題は、書くべき数字が多く、いちいち紙に書くのが面倒です。</p>



<p>テキストには解答用紙もついているので、コンビニなどでプリントアウトできます。</p>



<p>しかし、手間と費用がかかるので、<strong>あらかじめスプレッドシートに解答用紙を作り、そこに入力<em>しま</em></strong>した。</p>



<p>シートはコピーすれば使い回せるので、繰り返し問題を解くのにも利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.理解できなかった部分を繰り返し復習</h3>



<p>講義と問題集を1周したら、<strong>苦手な分野や問題を重点的に復習</strong>します。</p>



<p>問題集を解いたときにメモしておいた苦手分野や問題に戻り、再度その問題を解きます。</p>



<p>難しければ再度講義を見たり、CPAラーニング以外のサイトで理解を深めましょう。</p>



<p>それらの問題が<strong>解けるまで、同じ問題であっても繰り返し取り組みます。</strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">例えば……</div>
<p>私の場合3級なら経過勘定、2級商業簿記は税効果会計と連結会計、工業簿記の直接原価計算が苦手でした。</p>



<p>3～4周繰り返し問題を解いたり、1枚紙に苦手分野をまとめて、いつでも見返せるようにしておきました。</p>
</div>



<p>逆に一度目ですぐ理解できて、<strong>すんなり解けてしまった分野については、最後にさっと復習すれば十分</strong>です。</p>



<p>問題集のすべての問題が解けるようになったら、次のステップに進みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.模試で9割を目指す</h3>



<p>実際の<strong>試験の時間配分や問題形式に慣れるため、模試に挑戦</strong>します。</p>



<p>本番の合格ラインは7割ですが、<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">模試の目標は9割を目指しましょう。</mark></strong></p>



<p>それだけのバッファがあれば自信を持って本番に臨めますし、仮に本番でミスしてしまっても合格できます。</p>



<p><strong>実際の試験環境では緊張することや、出会ったことのない問題に当たってしまうこともある</strong>かもしれません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">バッファを持つ重要性</div>
<p>簿記2級の模試で9割近く取っていましたが、本番では得点源の第1問で2ミス、第3問も大きくミスして部分点のみでした。</p>



<p>試験中は落ちたかもと手応えがありませんでしたが、それ以外の問題が完璧だったため84点で合格。</p>



<p>普段が8割程度だったら落ちていた可能性もあるので、余裕を持った状態が功を奏しました。</p>
</div>



<p>問題集をすべて解けるようになり、模試で9割取れるようになれば、まず合格できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簿記解説サイトも使う</h3>



<p>CPAラーニングの講義やテキストだけでは理解できなかったとき、<strong>参考になる解説サイト</strong>も紹介します。</p>



<p>もちろん無料なので、これらのサイトも使いこなしましょう。</p>



<p>別の解説だとすんなりと頭に入ってくることもあります。</p>



<p>3級レベルだと検索すればほぼ解決しますが、2級レベルの専門的な内容はそうでない場合もあるので注意です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">いぬぼき</h4>



<p><strong>丁寧なイラスト・図を使った説明</strong>で、ネット上の簿記解説サイトでは一番見やすいと思います。</p>



<p><strong>ほとんどの分野が網羅されている</strong>ので、これだけでも独学できるレベルです。</p>



<p>問題集も掲載されているので、CPAラーニングの問題集だけでは不安な方はこちらも解いてみては。</p>



<p><a href="https://inuboki.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いぬぼき</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">パブロフ簿記</h4>



<p><strong>理解が難しい個別論点についての解説</strong>が多くされています。</p>



<p>別途テキストや問題集を発売しているため、範囲こそ網羅してませんが、書籍で実績がある分、解説はわかりやすいです。</p>



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<p></p>



<p>また問題集アプリもリリースしています。</p>



<p>スキマ時間を使って勉強できるため、家で時間が取れない方には一考の価値があります。</p>



<p><a href="https://pboki.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">パブロフ簿記</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">会計ノーツ</h4>



<p><strong>CPAラーニングの3級・2級商業簿記の講義を担当している、登川雄太さんが運営している解説ブログ</strong>です。</p>



<p>網羅性はやや劣りますが、現役講師の方が書かれているので、わかりやすさについては保証されています。</p>



<p><a href="https://cpa-noborikawa.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">会計ノーツ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">勉強法のアドバイス</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">結論</div>
<p>テキストの問題が全て解けるようになれば合格できます。</p>
</div>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><span class="marker">簿記3級・2級に受かるためには、どれだけアウトプットするか</span></mark></strong>によると思います。</p>



<p>テキストや講義でインプットばかりしても、表面的な知識しか得られません。</p>



<p>簿記は習うより慣れよの世界で、<strong>電卓を叩く、仕訳を切る、問題を解くのが優先</strong>です。</p>



<p>次第にスピードも上がり、簿記の世界への理解も深まります。</p>



<p>テキストや講義で理解できたら、あとはひたすら問題をこなしましょう。</p>



<p>ただし<strong>スピードを重視しすぎて、丸暗記に頼るのはNG</strong>です。</p>



<p>問題を見たときに、<strong>お金やモノの動きをイメージ</strong>しながら解くと更に理解が深まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">簿記の独学にかかる勉強時間</h2>



<p>簿記3級・2級を取得するまでに、私がかかった時間は以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">簿記資格</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">取得までの時間</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>簿記3級</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">50時間</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>簿記2級</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">100時間</td></tr></tbody></table></figure>



<p>どちらも三分の一は講義やテキストによるインプット、残りは問題を解くアウトプットの時間です。</p>



<p>およそ<strong>1日1時間のペース</strong>で勉強を進めていました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">簿記取得前の状況</div>
<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">数学や算数は正直得意ではない</mark>ですし、それが嫌で文系にすすんでいます。</p>



<p>簿記に関する知識は皆無で、事前知識を持たないまま勉強に臨んでいました。</p>



<p>ただし仕事の関係上数字を見る機会があったので、抵抗はなかったです。</p>



<p>また電卓のタッチタイピング（ブラインドタッチ）が少しだけできました。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">簿記取得までの勉強時間の目安</h3>



<p><strong>一般的には簿記3級は70～100時間程度、2級は250時間程度</strong>が勉強時間の目安といわれます。</p>



<p>簿記資格を取得した身としては、<strong>それだけ勉強したら確実に受かる目安</strong>と考えます。</p>



<p>独学でもその程度の時間を費やせば、受かる可能性は高いでしょう。</p>



<p>そのため最悪はこの時間分、勉強する必要があると捉えると良いのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上のレベルを目指すならスクール</h2>



<p>独学ではなく通信講座や通学講座を進める方も多いですが、このように考えます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">簿記をどう学ぶか</div>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>簿記3級：独学で十分</strong></li>



<li>簿記2級：通信・通学講座を検討しても良い<br>（独学でも合格は可能）</li>
</ul>
</div>



<p><strong><span class="marker"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">簿記3級なら、はっきり言って独学の方が良いです。</mark></span></strong></p>



<p>CPAラーニングなど無料で良質な教材が多くネットにあるので、独学でも合格できます。</p>



<p>数万円払って受けるほど、難しい資格とはいえません。</p>



<p>2級だとやや専門的になるので、<strong>最初から2級の取得を考えている方は安価な通信講座の利用を考えてもいい</strong>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自己啓発レベルなら独学でカバー</h3>



<p><strong>時間効率を求めるなら、最初からお金を出して通信講座を受けたり通学で勉強しましょう。</strong></p>



<p>合格までに必要な知識や技術を、過不足無く教えることにスクールは優れています。</p>



<p>また簿記取得のその先まで考えているのであれば、早く取るに越したことはありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">スクールを検討していい人</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>会社の経営に携わりたい</li>



<li>経理職に転職したい</li>



<li>簿記1級・税理士・公認会計士資格を目指す</li>
</ul>
</div>



<p>ですが多少興味がある、役立つかもしれない、そういった<strong>自己啓発レベルなら独学でも問題ありません。</strong></p>



<p>私も仕事に使うわけではなく、単に簿記に興味があって勉強を始めました。</p>



<p>3級を勉強し始めたら面白かったので、その後2級まで取得しただけです。</p>



<p>それほど明確な目標はなく、勉強し始めました。</p>



<p>無料で講義を受けられるCPAラーニングは、こういった簿記に興味がある人のファーストステップとして非常に有用です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">この記事のまとめ</h2>



<p>今回は簿記3級・2級をお金をかけずに独学し、合格する方法について解説してきました。</p>



<p>簿記に興味を持った方は、<strong>CPAラーニングを使って勉強</strong>してみましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">CPAラーニングがおすすめの理由</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>簿記の<strong><span class="marker"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">講義・テキスト・模試が完全無料</mark></span></strong></li>



<li>公認会計士スクールの講師が担当</li>
</ul>
</div>



<p>勉強は講義と問題集を1周して簿記の範囲を理解したら、あとは<strong>テキストの問題を解き続けます。</strong></p>



<p>解けない問題がなくなり、模試でも9割が取れれば、試験合格は間近です。</p>



<p>人気が高く日常的にも役立つ簿記ですが、わざわざ高いお金を出してまでは、と考える方もいるでしょう。</p>



<p>しかし<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><span class="marker">受験代・筆記用具・電卓にしかお金をかけていなくても、合格は余裕</span></mark></strong>です。</p>



<p>少しでも興味をもって簿記に触れてみようと思ったなら、まずは<a href="https://www.cpa-learning.com/">CPAラーニング</a>の講義を無料で聞いてみてはいかがでしょうか。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>▽　参考記事</p>



<p>簿記の考え方は家計簿・家計管理にも活かせます。</p>



<p>仕事で活かせなくても、家計簿をつけて勉強の成果を発揮しましょう。</p>



<a href="https://namorinblog.com/household-account/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2022/01/calculator-g8007fb8a8_1920-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="家計簿　アイキャッチ" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">面倒な人でも家計簿を続けるための3つのコツ</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは、なもりんです。

今回は面倒くさがりな人にも勧める家計簿を続けるためのコツを紹介します。

家計簿をつけようと決心したけれど...</span></div></div></a>



<p></p>



<p>簿記会計の原則の1つ、「費用収益対応の原則」を使うと本当の貯金額が分かります。</p>



<p>あなたの貯金額は過剰な見積もりかもしれません。</p>



https://namorinblog.com/kakeibo-reserve-method/
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			</item>
		<item>
		<title>いつか払うなら先取り支出。真の貯金額がわかる家計簿の付け方</title>
		<link>https://namorinblog.com/kakeibo-reserve/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はより正確な貯金額を導き出すための家計簿のつけ方を解説します。 皆さんがつけている家計簿にある月◯万円、年◯万円の貯金は本当の貯金額なのでしょうか。 貯めたと思っている貯金額が、いつのまにか減っていたりしませんか。 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は<strong>より正確な貯金額を導き出すための家計簿のつけ方を解説</strong>します。</p>



<p>皆さんがつけている家計簿にある月◯万円、年◯万円の貯金は本当の貯金額なのでしょうか。</p>



<p>貯めたと思っている貯金額が、いつのまにか減っていたりしませんか。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>多くの場合、買い物でお金を払ったときに家計簿をつけていると思います。</p>



<p>ですが<strong>貯金を正確に計算しようと思うのなら、実際に払ったお金だけの記録では足りません</strong>。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>今はまだは支出していなくとも、<strong>将来払う見込みのお金も考慮すると、本当の貯金額がわかります</strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">将来払うべき支出を月ごとに分割して今払う</h2>



<p>本当の貯金額を知るために必要なのは、<strong>将来払うべき支出を、月単位に分割して今現在から支出扱いにする</strong>ことです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>そもそも<strong>いつか払うことが分かっているお金を、貯金として入れていませんか</strong>。</p>



<p>例えば家具家電の買い替えや税金の支払いなど、見込みがつく支出の予定はたくさんあります。</p>



<p>予想がつかない急な支出ならともかく、あらかじめ分かっている支出は今の生活を維持するのに必要なコストです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>家具家電は生活レベルを維持するために壊れてもきっと買い直すでしょうし、税金のような義務的な支出もあります。</p>



<p>その分まで見越して、なお残ったお金が真の貯金額といえます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>もし10,000円もらったとしても、1年後に3,000円払わないといけないとしたら、きっと10,000円全部を貯金として使おうとは思わないはずです。</p>



<p>こう考えると、将来必要になるお金は貯金とは別の場所へ移しておくのがいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先取り支出のメリット</h2>



<p>確かにこの考え方だと月々の支出は増えますし、その分貯金額は目減りします。</p>



<p>一方であらかじめ払うべきお金を先に払うのは、このようなメリットがあるからです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>貯金の増え方がわかりやすい</li>



<li>月の収入と比較しやすい</li>
</ul>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">貯金の増加に見積もりが付きやすい</h3>



<p>将来の支出を先に払っておくと、<strong>計画的な貯金が可能で、見通しも立ちやすい</strong>です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>払うべきお金を貯金に加えておいても、どこかの時点でそれはなくなります。</p>



<p>しかし将来の支出を考慮しておけば、それをあらかじめ貯金からのぞいているので、基本的には貯金額は減りません。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>例として以下のような場合を考えてみます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>毎年100万円貯金できるが、5年毎に150万円の支出があるとき、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>先取り支出をせず、毎年100万円をそのまま貯金する場合（青線）</li>



<li>100万円のうち、30万円を予め貯金からのぞいて5年毎の支出に備える場合（赤線）</li>
</ul>
</div>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="720" height="540" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/10/貯金の見通しグラフ.png" alt="将来の支出を先取りで支出すると、貯金の見通しが立ちやすくなることを説明したグラフ" class="wp-image-1415"/></figure>



<p></p>



<p>どちらも結果的には、10年合計で700万円の貯金額、年平均は70万円の貯金額です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>しかし<strong>上下動を繰り返す青線の方は、短期的に見ると予測を誤りやすく</strong>、1～4年目だけを見ると点線のような増え方をすると錯覚します。</p>



<p>場合によっては過大な貯金額を見積もってしまいます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>一方で赤線のように<strong>直線的な右肩上がりになっている方が、将来の貯金額を予測しやすい</strong>のではないでしょうか。</p>



<p>これが将来的な影響を取り除いた、先取り支出の効果です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>漫然と貯金するだけなら、通常の貯金の仕方でも問題ないかもしれません。</p>



<p>ですが<strong>貯金額に明確な目標があり、そこへ向けて収入や支出をコントロールしたい</strong>、<strong>どのくらいの年数があれば目標にたどり着けるのか知りたい</strong>という場合はより正確な予測ができる方が良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">月々の収入に対する比較がしやすい</h3>



<p>また<strong>コストを月々単位に直すと、毎月の収入に対して比較しやすい</strong>です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>大抵の方は毎月の収入で暮らし、その額もボーナスなどがなければ大きく変わらないでしょう。</p>



<p>したがって月々の収入に対する支出額によって、家計の成果を判断する方が多いです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>しかし将来のある時点に支出を固めて、<strong>他の月の支出が少なくなると、月単位の収入支出の関係が対応しません</strong>。</p>



<p>本当に月収の範囲内で生活できているのか、それともトータルで見たらマイナスになっているのかは、未来の支出を現在の月々ベースに直せば分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">毎月の先取り支出の見積もり方</h2>



<p>では月々先取り支出は、どのようにやるべきでしょうか。</p>



<p>ステップごとに方法を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ1：リストアップ</h3>



<p>まず<strong>身の回りにある先取り支出の対象となりそうなものをリストアップ</strong>していきます。</p>



<p>普段使っている家具や家電など、まずは大きいもの、買った価格が高かったものを見つけましょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>リストに選ぶ<strong>基準は2年以上使う予定があり、買った時の価格が1万円以上のもの</strong>です。</p>



<p>この条件に当てはまらないものは先取り支出にはせず、買ったときに支出する、通常通りの方法で家計簿をつけます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>短期間で使い終える消耗品は数が多く、いちいちリストアップしているとキリがないので長い時間使い続けるものを対象にします。</p>



<p>また少額のものは普段の予算で賄えるので、それを超えそうな1万円程度が目安です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">リストアップの例</div>
<p>冷蔵庫・洗濯機・パソコン・スマートフォン・ベッド　etc</p>
</div>



<p></p>



<p></p>



<p>また目に見える有形の資産だけではなく、<strong>無形のものも対象にするとより正確に計上</strong>できます。</p>



<p>1年以上先に、1万円を超える大きい支出が見込まれるものをリストアップし、先んじて支出しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">無形の資産の例</div>
<p>賃貸の引越し費用、更新費用・翌年の住民税、固定資産税　etc</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ2：月のコストに直す</h3>



<p>次にリストアップしたモノに、<strong>月々どの程度のコストがかかっているのかを計算</strong>します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>有形のものはそれがどの程度の期間使えるのか耐用年数（月数）を考え、買ったときの値段、もしくは次買うときの値段から月のコストを算出。</p>



<p>値段÷月数の計算で、月々どのくらいのコストが掛かっているのかが導き出せます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">計算例</div>
<p>120,000円の洗濯機を5年間使うと想定</p>



<p>→　120,000÷60（5年間×12ヶ月）＝<strong>2,000円/月</strong></p>
</div>



<p></p>



<p>既に耐用年数以上つかっている場合は、月々のコストからは省きましょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>また無形のものは次必要になるときまでに、月々いくら積み立てておく必要があるのかを逆算します。</p>



<p>必要になる費用÷払うまでの月数が毎月の支出です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">計算例</div>
<p>1年後に132,000円の固定資産税の支払いがある場合</p>



<p>→　132000÷12=<strong>11,000円/月</strong></p>
</div>



<p>有形、無形のものすべての項目をまとめると、自分の生活における月々のコストが集計できます。</p>



<p>それを目安として、月いくらの支出とするかを決めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ3：家計簿に記録</h3>



<p>額を決めたら、<strong>毎月月末をめどに支出として家計簿に記録</strong>します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>この支出は実際に手元から出ていくわけではないので、現金や預金などの貯金が減りはしません。</p>



<p>しかし家計簿上は毎月支出しているので、その分月の貯金額は見かけ上減らす必要があります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>そのため<strong>支出をつけると同時に、同じ額を貯金から差し引く</strong>ことで、<strong>家計簿では貯金とは別として取り扱い</strong>ます。</p>



<p>現実に置き換えると、お金を普段使っている財布から別の場所に移して、使えないようにしておくイメージです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>自分の場合は負債(マイナスの資産)として、毎月支出分の金額を積み立てています。</p>



<p>現実にある現預金額-積み立てた負債額が、本当の貯金額となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">注意点</h3>



<p>リストアップしたモノを実際に買うときには、<strong>支出扱いにすると二重計上になる</strong>ことに気をつけます。</p>



<p>将来の支出を予め月々支払っているので、支出とする必要はありません。</p>



<p>積み立てておいた負債額を取り崩すことで、家計簿に記録します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>またリストアップした段階では、既に使い始めている有形、無形の資産がほとんどだと考えられます。</p>



<p><strong>経過してしまった月数分のコストについては、一括で貯金から引いておきましょう</strong>。</p>



<p>このときは月の支出にすると膨大なマイナスをその月に計上してしまうため、便宜的に今ある貯金額から負債に振り返ることで対応するのが良いでしょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>また新しい資産の項目が加わるときは、これも考慮して月々の支出額を再検討しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">将来発生する費用も今に原因がある「費用収益対応の原則」</h2>



<p>将来払うべきお金を予め支出して、別の財布に移し替えるという考え方は、会計における<strong>引当金</strong>に着想しています。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>引当金とは<strong>将来の特定の費用または損失に備えて、ある期間の損益計算を適正に行う</strong>ために設ける勘定科目です。</p>



<p>例えば貸倒引当金の勘定科目では、今年取得した債権のうち数％が来年以降回収できない（貸し倒れる）ことを見込んで、その分を今年の費用として処理をします。</p>



<p>仮に回収できずに損失が出るのが来年以降だとしても、取得したという原因が今年にあるため今年の費用として計上します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>このように<strong>ある一定の期間における費用と収益を対応させて計算</strong>することを、会計では<strong>費用収益対応の原則</strong>といいます。</p>



<p><strong>費用が発生するまでの時間のズレを補正する</strong>ことで会計ではより正確な利益の計算ができ、それを家計レベルでも使えば、<strong>家計における利益つまり貯金額も正確になる</strong>と考えました。</p>



<p>逆にこれを無視すると、月単位、年単位で見たときの貯金額の計算が不正確となります。</p>



<p>将来発生する費用だとしても原因が今現在にあるなら、その時点で費用の発生と見積もったほうが正確に計算できるのです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>例えば冷蔵庫の買い替えを例に取ったとき、お金を払うのは買ったときだけ。</p>



<p>でもなぜ買い替えが起こったのかというと、それ以前に毎月（毎日）使っていたからです。</p>



<p>冷蔵庫を使っている期間中、食材を冷蔵、冷凍できる「利益」が発生し続けているので、それにあわせて費用が発生する時期を合わせようとするのが今回の考え方であり、「費用収益対応の原則」。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>将来発生する支出でも毎月使った分に原因があるのであれば、使った期間に合わせて費用を配分するほうが合理的</strong>といえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">将来払うべきお金は貯金から除いておく</h2>



<p>今回はより正確な貯金額を導き出すために、将来の支出を先取りして、毎月の支出にする方法を解説しました。</p>



<p>重要なのは<strong>将来の払うべきお金を今支出しておくことで、貯金に含まないようにする</strong>ことです。</p>



<p>支出にはせず毎月貯金から別のところへ移すだけでもいいですが、支出として算出することでより月々の貯金額を正確に見積もる事ができます。</p>
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		<item>
		<title>【家計簿のつけ方】ポイントは使ったときに収入で計上する</title>
		<link>https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/</link>
					<comments>https://namorinblog.com/kakeibo-point-income/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://namorinblog.com/?p=1223</guid>

					<description><![CDATA[家計簿をつけるとき、お店でもらえるポイントの扱いで困ったりしないでしょうか。 ポイントをもらったとき、持っている間、使ったとき、それぞれどういう処理を家計簿ですればいいのか。 正確な支出や収入を把握するためには、日々の買]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>家計簿をつけるとき、お店でもらえるポイントの扱いで困ったりしないでしょうか。</strong></p>



<p>ポイントを<strong>もらったとき</strong>、<strong>持っている間</strong>、<strong>使ったとき</strong>、それぞれどういう処理を家計簿ですればいいのか。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>正確な支出や収入を把握するためには、日々の買い物についてまわるポイントの処理が大切になります。</p>



<p>今回は家計簿のつけ方について、ポイントの取り扱い方を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">使ったときに収入として計上。相殺はしない。</h2>



<p>ポイントを家計簿に反映させる場合は、以下の方法でつけます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ポイントを使ったときにだけ家計簿につける。</strong></li>



<li><strong>ポイントとして使った金額を「収入」として記録する。</strong></li>



<li><strong>支出はポイントと相殺しない。</strong></li>
</ul>
</div>



<p>例えば200円のモノを買って、ポイントを100円分使って残りを現金で支払ったときはこのように。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>支出（ポイントを使う前の金額）</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>200円</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>収入（ポイントとして支払った金額）</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>100円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<p>自分の家計簿では以下のようなつけ方をしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img decoding="async" width="1024" height="59" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-1024x59.png" alt="" class="wp-image-1227" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-1024x59.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-300x17.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-150x9.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-768x44.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232.png 1192w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2023-09-03_20h53_32-e1693744715232-1024x59.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ポイントの処理方法を考える必要があるのか</h3>



<p><strong>日々の買い物にポイントが常に関わる以上、その買い物を記録する家計簿もポイントの取り扱い方を考慮しなければなりません</strong>。</p>



<p><strong>今やどのお店で買物をしても、ポイントが貯まったり使えたり</strong>して常にポイントが絡んできます。</p>



<p>コンビニやスーパーをはじめとして家電量販店やドラッグストアなど、専用か共通のポイントなのかはさておき、ポイント制度がない店鋪の方が珍しいくらいです。</p>



<p>またPayPayや楽天ペイなどのQR決済サービスも普及しており、貯めたポイントで支払えることも。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>日常の買い物を記録する家計簿をつくろうとすると、ポイントとの関係は切っても切り離せません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">使ったときだけつける理由</h2>



<p><strong>ポイントを家計簿につけるのは、支払いに使ったときだけ</strong>です。</p>



<p>つまり<strong>ポイントをもらったときや持っているだけの場合は、家計簿につけません。</strong></p>



<p>もらったときや持っているとき、家計簿につけない理由は2つです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>もらったポイント、持っているポイントを家計簿につけるのは面倒</strong></li>



<li><strong>期間が来ると消滅して使えなくなるポイントがある</strong></li>
</ul>
</div>



<p>これらの理由から、ポイントは使ったときにだけ記録します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もらうたびに記録したり、持っているポイントを数えるのは面倒だから</h3>



<p>どこで買い物をしてもポイントがもらえるのに、それを<strong>毎回家計簿に記録するのははっきり言って面倒</strong>です。</p>



<p>正確に記録しようとすると買い物をするたび、「どのお店で」「どの種類のポイントを」「どのくらい」もらったのかをいちいち記録する必要があります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>また更に面倒なのはポイントとして持っている間。</p>



<p>自分の家計簿では、月ごとにいくら現金や預金などの資産があるかをカウントしています。</p>



<p>ポイントも資産として数えることができますが、毎月どのポイントをいくら持っているのかを家計簿に記録しようとすると非常に大変な作業です。</p>



<p>実際にやってみると、十数個あるアプリのポイントを確認するのだけで時間がかかります。</p>



<p>その中には普段あまり行かない店もあるので、それも毎回確認するのかとしんどくなりました。</p>



<p>それに果たして自分が何店鋪のポイントを持っているのかもわからないので、本当に正確に記録しようと思うと難しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">期間限定のポイントは使えるかどうかはわからないから</h3>



<p>ポイントは現金と同じように収入としてもいいのですが、収入とするとポイントの性質上大きな問題が生じます。</p>



<p><strong>期間限定のポイント</strong>は貰うときに「収入」として計上したとしても、<strong>使わなければそのうち消えてしまう</strong>ということです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>もらったときに収入をプラスにしたとしても、逆に期限が切れたときには収入をマイナスにしなければなりません。</p>



<p>使ってもいないポイントなのに、一方はある月の収入をプラスに、もう一方は月の収入をマイナスにする影響を及ぼします。</p>



<p>最初からなかったのと同じことなのに余計なプラス・マイナスがたつことで、<strong>月々の支出・収入、ひいては貯蓄額の算出を歪めます</strong>。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>またポイントの期限を確認しようと思ったら、結局すべてのポイントを月ごとなど特定のタイミングでチェックし続ける必要があり、やはり面倒になります。</p>



<p>ポイントをもらったときや持っているときには、家計簿上記録しない理由はこのためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">相殺はせず、収入とする理由</h2>



<p>では使うときにはポイントをどのように家計簿に記録すべきでしょうか。</p>



<p>ポイントを支払いに使うときには<strong>支出との相殺はせずに、元々支払う値段を「支出」として、使ったポイント分のお金を「収入」として計上</strong>します。</p>



<p>例えば200円のモノを買う場合に100円分のポイントを使って支払ったなら、支出は200円、収入は100円です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>レジでポイントを使って支払うときには、支払うべき金額が減っているので、実際に支払ったお金だけを家計簿に記録してしまうかもしれません。</p>



<p>しかし<strong>支出の金額を、ポイントを使った分と相殺して家計簿につけてはいけません</strong>。</p>



<p>この場合現金などで支払う金額は100円だけですが、決してポイントの分を差し引いて支出を100円と記録してはいけませんし、使ったポイントの金額を計上しないのもよくありません。</p>



<p>なぜならこのようにポイントを相殺して記録するのは、問題点が2つあるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">支出が減ったように見せないため</h3>



<p>まず後から振り返った際、<strong>ポイントを使っている場合だけ支出が減ったように見えてしまいます。</strong></p>



<p><strong>ポイントを使って支払う</strong>こととは、買おうとしているモノの金額を値引きしているのではなく、<strong>自分が使えるお金が増える</strong>ことです。</p>



<p>つまりポイントを使うときは、ポイントは現金化されて、その現金を追加して支払いをしています。</p>



<p>そのため家計簿でやらなければならない処理は、支出を少なくすることではなくて、収入を多くすること。</p>



<p>ポイントのあるなしによって支出が増減すると、後で振り返ったときに同じような支出と比較することができなくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">予算オーバーを防ぐため</h3>



<p>もう1つは<strong>月の予算をオーバーしてしまう可能性があること</strong>です。</p>



<p>通常予算を考えるときは、「いくらまで使って良い」と支出を制限するはずです。</p>



<p>しかしポイントを使って支出を相殺してしまうと、ポイントがある分だけ予算の枠が実質増えることになります。</p>



<p>せっかく予算を決めて支出を制限しているのに、ポイントを収入にカウントするせいでその仕組を台無しにしてしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリットと対処法</h2>



<p>もらったときや持っているときにポイントがどのくらいあるかを家計簿上で一元的に管理できないのはデメリットです。</p>



<p>これに関してはポイントに関連するアプリを一つの場所にまとめて、そのお店にいったときに使えるポイントがないかをチェックしています。</p>



<p>そのため<strong>いまどのくらいのポイントが、どのお店で貯まっているのかというのはわざわざ管理していません</strong>。</p>



<p></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="473" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5869-473x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1230" style="width:254px;height:550px"/></figure>
</div>


<p></p>



<p>そもそもポイントは払うときに使えたら良いというものであって、あるから使おうというものではないです。</p>



<p>もちろん使えるに越したことはないですが、すべてのポイントを正確に把握したからといってそれらを全部使えるわけでもありません。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>「そのお店のポイントが有る→そのお店で買えるものを探す」ではなく、<br>「そのお店で欲しい物がある→そのお店のポイントを使う」という流れです。</p>



<p>ポイントに流されると得したいがためにもらったポイントのせいで、逆に支出が増えてしまいます。</p>
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		<item>
		<title>スプレッドシートで3段階連動のプルダウンリストを複数行つくる方法</title>
		<link>https://namorinblog.com/spreadsheets-pulldown-list-3levels/</link>
					<comments>https://namorinblog.com/spreadsheets-pulldown-list-3levels/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はGoogleのスプレッドシートで、3段階（以上に）連動するプルダウンリストを、複数行作成する方法を紹介します。 ExcelではINDIRECT関数を用いて連動するプルダウンリストを複数行つくることができるのですが、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回はGoogleのスプレッドシートで、<strong>3段階</strong>（以上に）<strong>連動するプルダウンリストを、複数行作成する方法</strong>を紹介します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>ExcelではINDIRECT関数を用いて連動するプルダウンリストを複数行つくることができるのですが、スプレッドシートだと対応していません。</p>



<p>自分の場合は家計簿などに使うのですが、同じような項目を何度も入力したり、それによってデータ集計するためにプルダウンリストは便利です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>そこでスプレッドシートでも<strong>INDIRECT関数を使わずに3段階に連動するプルダウンリスト</strong>を、複数行作成する方法を考案したので紹介します。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">連動する3段階のプルダウンリストを作る方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スプレッドシートの全体像</h3>



<p>今回作成するスプレッドシートの完成形がこちらになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="570" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1024x570.png" alt="" class="wp-image-829" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1024x570.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-300x167.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-150x83.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-768x427.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54.png 1287w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1024x570.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>このシートはある日の料理につかった食材をリストの中から選ぶという架空の設定のシートです。</p>



<p>しっかりと3段階目までリストが表示できているのが分かります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="616" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-1024x616.png" alt="" class="wp-image-830" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-1024x616.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-300x180.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-150x90.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-768x462.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57.png 1197w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h06_57-1024x616.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>このブックでは、5枚のシートを使って3段階のプルダウンリストを作っています。</p>



<p>シートの名前は適当にしていますので変えても大丈夫ですが、今回はこのシート名に沿って説明していきます。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">使用するシート名（計5シート）</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>入力</li>



<li>中項目</li>



<li>小項目</li>



<li>設定リスト</li>



<li>整列</li>
</ul>
</div>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">連動するプルダウンリストの仕組み</h3>



<p>まずはブック全体の構造を説明しておきます。</p>



<p><strong>「入力」</strong>と名付けたシートはプルダウンリストを使ってデータを入力していくシートです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="263" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-1024x263.png" alt="" class="wp-image-832" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-1024x263.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-300x77.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-150x39.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-768x198.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476.png 1287w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h01_54-1-e1690089407476-1024x263.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>今回は日付、料理名とそれに対応する3段階の項目のプルダウンリストをつくっています。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>このプルダウンリストはそれぞれ上位のプルダウンリストで選んだ項目に基づいてリストで表示される内容が変わります。</p>



<p></p>



<p>例えば大項目で「肉」を選択したら中項目では肉の種類がリストに出ますし、</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="920" height="247" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02.png" alt="" class="wp-image-833" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02.png 920w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02-300x81.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02-150x40.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02-768x206.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_02.png 856w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></figure>



<p></p>



<p>同じく大項目で「魚」を選択したら中項目は魚の種類を表示します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="921" height="298" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12.png" alt="" class="wp-image-834" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12.png 921w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12-300x97.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12-150x49.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12-768x248.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_12.png 856w" sizes="(max-width: 921px) 100vw, 921px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>小項目のリストも同様で同じ「肉」という大項目を選んでも、中項目で選んだものによって小項目のリストの表示内容は変化します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="231" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-1024x231.png" alt="" class="wp-image-835" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-1024x231.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-300x68.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-150x34.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-768x173.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24.png 1076w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_24-1024x231.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="364" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-1024x364.png" alt="" class="wp-image-836" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-1024x364.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-300x107.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-150x53.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-768x273.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38.png 1074w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h49_38-1024x364.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>「設定リスト」</strong>と名付けたシートは、プルダウンリストに表示したい項目をあらかじめ整理したものです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="616" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1024x616.png" alt="" class="wp-image-837" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1024x616.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-300x180.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-150x90.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-768x462.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09.png 1063w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1024x616.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「入力」シートと一緒のシートに作っても構いませんが、後々項目を追加したり整理したりすることを考えて別のシートに作成しています。</p>



<p></p>



<p>そして<strong>今回の肝となるのがこの「中項目」「小項目」シート</strong>です。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="744" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-1024x744.png" alt="" class="wp-image-839" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-1024x744.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-300x218.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-150x109.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-768x558.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24.png 1052w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h35_24-1024x744.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>形としては「入力」シートと同じようなものですが、このシートを使うことによってスプレッドシートでも3段階で連動するプルダウンリストを作ることができます。</p>



<p>仕組みとしては、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「入力」シートで大項目を選択</li>



<li>選ばれた大項目に連動する中項目一覧を、「中項目」シートで表示</li>



<li>「入力」シートで中項目を選ぶ際のプルダウンリストに連動する中項目一覧を反映させる</li>



<li>さらに選ばれた中項目に連動する小項目一覧を、「小項目」シートで表示</li>



<li>「入力」シートで小項目を選ぶ際のプルダウンリストに連動する小項目一覧を反映させる</li>
</ol>



<p>というものです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-840" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-1024x1024.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-300x300.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-150x150.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-768x768.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-1536x1536.png 1536w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解.png 1920w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/プルダウン図解-1024x1024.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">各シートの作成方法</h2>



<p>では各シートの作り方を説明していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「設定リスト」シートのつくり方</h3>



<p>最初に各プルダウンリストに設定したい項目のリストを「設定リスト」シートに作っていきます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="616" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-1024x616.png" alt="" class="wp-image-843" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-1024x616.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-300x180.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-150x90.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-768x462.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1.png 1063w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09-1-1024x616.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>今回はそれぞれ「大項目」「中項目」「小項目」と段階ごとに割り振って表を作成しています。</p>



<p>ここでのポイントとして<strong>2段階目以降のリストは、上位のリストと連動するように作成</strong>することです。</p>



<p></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="616" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-1024x616.png" alt="" class="wp-image-844" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-1024x616.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-300x180.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-150x90.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-768x462.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集.png 1063w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_12h03_09_編集-1024x616.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>具体的にいうと中項目や小項目のリストは、それぞれ対応する上位項目を縦方向に入力します。</p>



<p>その右側のセルには下位の項目を連続して入力していきます。</p>



<p>後ほど触れますが今回のリストではVlookup関数を使うため、各項目に応じた選択肢をリストに表示できるようにこのような並びで入力します。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">「入力」シートのつくり方</h3>



<p>次にプルダウンリストを実際に使うシートを、「入力」シートに作成します。</p>



<p>今回は日付と自由入力できる料理名を加えて、その右に3段階の項目を並べられるように表を作成します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="308" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-1024x308.png" alt="" class="wp-image-831" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-1024x308.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-300x90.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-150x45.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-768x231.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59.png 1184w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_14h14_59-1024x308.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>また、このシートでは「通し番号」を各行にふっておきます。</p>



<p>これがあることによって今後このシートに入力した項目を整理するときに役立ちます。</p>



<p>それ以外に特に縛りはないので、備考などを適宜加えてもいいでしょう。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">「中項目」「小項目」シートの役割</h3>



<p>今回の根幹であるプルダウンリストのリスト項目を、「中項目」「小項目」シートに作成していきます。</p>



<p>その前になぜこのシートを作成するのかについて説明しておきます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>プルダウンリストを作成するには、スプレッドシート上の「データ」→「データの入力規則」からリスト項目を選択してリストを選択することができます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="471" height="763" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h32_31.png" alt="" class="wp-image-847"/></figure>



<p></p>



<p>今回のシートでは選んだ大項目と中項目・小項目させたいですが、スプレッドシートだと一筋縄では行きません。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>エクセルの場合は連動するプルダウンリストはINDIRECT関数を使うと簡単にできるのですが、スプレッドシートはこれに対応していません。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="651" height="503" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h34_39.png" alt="" class="wp-image-848"/><figcaption class="wp-element-caption">※スプレッドシートにもindirect関数自体はありますが、データの入力規則に入れることができません。</figcaption></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>そこで<strong>別のシートに連動する項目のリストを表示させて、それをリストとして無理やり設定する</strong>というのが今回のやり方です。</p>



<p>では具体的なシートの作成方法を説明します。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">「中項目」「小項目」シートのつくり方</h3>



<p>まず「入力」シートで作成した通し番号と同じ行に、「中項目」シートで通し番号・大項目・中項目という列をそれぞれ作成します。</p>



<p>3行目に通し番号1となる表を作ったので、同じように3行めに通し番号1になるように通し番号・大項目・中項目の列を割り振ります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="174" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-1024x174.png" alt="" class="wp-image-860" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-300x51.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-150x25.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-768x130.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-1536x261.png 1536w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_13h23_36_編集-1024x174.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>必ずしも同じ行・通し番号に作る必要性は無いのですが、後々わかりやすくするためにこうしています。</p>



<p>通し番号には「入力」シートと同じように番号を振ってください。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>大項目の行には「入力」シート上で選択した大項目が反映されるように関数を入力</strong>します。</p>



<p>今回の場合「入力」シートのD列が大項目に対応していますので、下記のような関数を入力。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="182" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h37_21.png" alt="" class="wp-image-861"/></figure>



<p></p>



<p>これで同じ「入力」シートで同じ通し番号の行で大項目を入力すると、このシートでも同じモノが表示されるようになります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>次に中項目は、関数「<strong>iferror(vlookup($B3,&#8217;設定リスト&#8217;!$B$8:$E$9,2,false))</strong>」</p>



<p>を入力します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="885" height="187" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28.png" alt="" class="wp-image-862" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28.png 885w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28-300x63.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28-150x32.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28-768x162.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h41_28.png 856w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></figure>



<p></p>



<p>さらに<strong>その右のセルには</strong>Vlookup関数の指数部分（上の画像であれば2）に1ずつ加えながら、<strong>同じ関数をコピー</strong>します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="867" height="187" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31.png" alt="" class="wp-image-863" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31.png 867w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31-300x65.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31-150x32.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31-768x166.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h44_31.png 856w" sizes="(max-width: 867px) 100vw, 867px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="884" height="180" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40.png" alt="" class="wp-image-864" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40.png 884w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40-300x61.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40-150x31.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40-768x156.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h50_40.png 856w" sizes="(max-width: 884px) 100vw, 884px" /><figcaption class="wp-element-caption"><br>上記画像の右横のセルに「2」だった指数を「3」として、それ以外は同じ関数を入力。<br>更にその右のセルにも指数を1ずつ足してまた同じ関数を入力しています。</figcaption></figure>



<p></p>



<p>中項目リストで表示させたい項目だけ、この関数を入力したセルを指数を加えながら右に作成していってください。<br>今回は余裕をもってC列からJ列まで作っています。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>小項目も同じ構造のシートをつくります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="873" height="350" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13.png" alt="" class="wp-image-865" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13.png 873w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13-300x120.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13-150x60.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13-768x308.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h54_13.png 856w" sizes="(max-width: 873px) 100vw, 873px" /></figure>



<p></p>



<p>大項目だったところが中項目に、中項目だったところが小項目になっています。</p>



<p>また小項目の列に入力するVlookup関数では、小項目のリスト部分を選択しています<br>（上の画像ですと「<strong>$B$12:$F$17</strong>」の部分です）。</p>



<p></p>



<p>1行分これらがつくれたら、あとは行ごと下にコピーしていけばこの2つのシートは完成です。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">「入力」シートにプルダウンリストを設定する</h3>



<p>最後に実際に入力する際にプルダウンリストとして使えるように、「入力」シートで設定します。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>大項目の行は「データの入力規則」から大項目にあたる項目を「設定リスト」シートからセル範囲で指定して、大項目の列にプルダウンリストとして設定します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="448" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-1024x448.png" alt="" class="wp-image-867" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-1024x448.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-300x131.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-150x66.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-768x336.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13.png 1302w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_15h59_13-1024x448.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>中項目・小項目については設定の仕方が少し異なります。</p>



<p>プルダウンリストの項目として設定したいのは設定リストにある項目全てではなく、各行で選択した大項目に連動した項目です。</p>



<p>したがってそれら項目が表示されている<strong>「中項目」「小項目」シートから項目リストを参照</strong>します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="485" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-1024x485.png" alt="" class="wp-image-868" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-1024x485.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-300x142.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-150x71.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-768x364.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26.png 1230w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h01_26-1024x485.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="411" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-1024x411.png" alt="" class="wp-image-869" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-300x120.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-150x60.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-768x308.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-1536x616.png 1536w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h02_16-1024x411.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p><strong>セル参照をする際は、相対参照</strong>で設定してください。</p>



<p>相対参照にすることによってそれぞれの行ごとのリストが反映されるようになります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>小項目も同様です。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1022" height="790" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36.png" alt="" class="wp-image-870" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36.png 1022w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36-300x232.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36-150x116.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36-768x594.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h03_36.png 856w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">連動したプルダウンリストを動かしてみる</h3>



<p>これで各項目に連動してリストの表示項目が変わる、3段階のプルダウンリストを複数行作成することができました。</p>



<p>実際に動かしてみます。</p>



<p>まず、「入力」シートで大項目をプルダウンリストから選択します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="672" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-1024x672.png" alt="" class="wp-image-871" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-1024x672.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-300x197.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-150x98.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-768x504.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36.png 1193w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h05_36-1024x672.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>すると「中項目」シートの同じ行・通し番号のところには選択した大項目と、それに連動した中項目のリストが並びます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="943" height="760" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46.png" alt="" class="wp-image-872" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46.png 943w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46-300x242.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46-150x121.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46-768x619.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h06_46.png 856w" sizes="(max-width: 943px) 100vw, 943px" /></figure>



<p></p>



<p>なので続けて「入力」シートで中項目を選ぶと、「中項目」シートで出た項目がプルダウンリストとして表示されます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="612" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-1024x612.png" alt="" class="wp-image-873" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-1024x612.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-300x179.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-150x90.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-768x459.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11.png 1198w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h08_11-1024x612.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>さらに続けて「小項目」シートを見ると、選択した中項目に連動した項目が表示されているので「入力」シートでも選ぶことができます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="759" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-1024x759.png" alt="" class="wp-image-874" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-1024x759.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-300x222.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-150x111.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-768x569.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18.png 1039w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_18-1024x759.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="575" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-1024x575.png" alt="" class="wp-image-875" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-1024x575.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-300x168.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-150x84.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-768x431.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-320x180.png 320w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-640x360.png 640w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-1280x720.png 1280w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10.png 1366w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h09_10-1024x575.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>これらを複数行分作ることで、連続した入力も可能となります。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="663" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-1024x663.png" alt="" class="wp-image-878" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-1024x663.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-300x194.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-150x97.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-768x497.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43.png 1178w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h10_43-1024x663.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリットと対策</h2>



<p>エクセルと同様に3段階に連動するプルダウンリストを複数行作ろうとして考えたこのやり方ですが、自分で使用するうちに欠点を2つ発見しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">並び替えについては別シートで対応</h3>



<p>まず「入力」シートで<strong>並び替えを行おうとすると、エラーが発生する</strong>点です。</p>



<p>例えば入力する日付が前後したために日付順に並び替えたいと思った場合、並び替えると次のようにエラーが出ます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="313" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-1024x313.png" alt="" class="wp-image-879" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-1024x313.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-300x92.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-150x46.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-768x235.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04.png 1416w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h18_04-1024x313.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>この原因は並び替えたことでデータの入力規則で指定しているセルの参照範囲が変わってしまうためと思われます。</p>



<p>これが発生すると、それぞれの項目にプルダウンリストが連動しなくなってしまいます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="362" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-1024x362.png" alt="" class="wp-image-880" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-1024x362.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-300x106.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-150x53.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-768x272.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-1280x454.png 1280w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14.png 1283w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h20_14-1024x362.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">肉のリストなのに、魚しか出てこない。</figcaption></figure>



<p></p>



<p>そこで<strong>別のシートに内容を転記して、そのシートで並び替えることでこれを解決</strong>しています。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="603" src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-1024x603.png" alt="" class="wp-image-881" srcset="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-1024x603.png 1024w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-300x177.png 300w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-150x88.png 150w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-768x453.png 768w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48.png 1317w, https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/2023-07-23_16h23_48-1024x603.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>この「整列」シートでは「入力」シートの内容をセル参照してコピーしているだけですが、日付でソートしても元データをいじっていないためエラーが出ません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブック内のデータが大きいと、リストのレスポンスに時間がかかる</h3>



<p>しかし最大の問題はこれらの方法を使うと大量の計算式がシートに表示されることで<strong>スプレッドシートの容量が大きくなり、リストのレスポンスに時間がかかる</strong>ということです。</p>



<p>具体的には連続で項目を選ぼうとしても1回ごとに計算が入るため、待ち時間が発生します。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-video"><video height="238" style="aspect-ratio: 806 / 238;" width="806" controls src="https://namorinblog.com/wp-content/uploads/2023/07/レコーディング-2023-07-23-163254.mp4"></video><figcaption class="wp-element-caption">一度別のセルをクリックして再読込しないと、リストが表示されません。</figcaption></figure>



<p></p>



<p></p>



<p>上の動画は実際に今回紹介した方法を使って作成している自分の家計簿です。</p>



<p>大項目である支出を選択するとどんな内容の支出なのかを選択することができるのですが、1回1回読み込みが入って連続で選択することができません。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>もっとも自分の家計簿はシートだけで約30シートあって、このプルダウンリストも1,000行くらいつくっているので重いのは当然です。</p>



<p>これを解決するにはスプレッドシートそれ自体の容量を抑えるか、慣れるしかありません。</p>



<p>自分はもう何回も使っているので慣れてしまいました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">スプレッドシートでも連動プルダウンリストはつくれる</h2>



<p>ということで3段階に連動するプルダウンリストを複数行つくる方法を解説してきました。</p>



<p>リストに表示する項目を別のシートに入力しておくことで、実質的にExcelにおけるINDIRECT関数のような役割を果たしてくれます。</p>



<p>極端なことをいえばシートの枚数を増やしていけば更に何段階にも連動するプルダウンリスを作ることも可能です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>他のサイトでも連動するプルダウンリストをつくる方法は見つかったのですが、その方法では1行しか連動するプルダウンリストを作れなかったので、今回は<strong>複数行分つくる方法</strong>を考えました。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>プルダウンリストを使う目的は、機械的に決められた入力を何度も行うためにあると思っています。</p>



<p>自分がつかっている家計簿のように後で集計してデータとしてまとめたいとか、見返すときに同じことが入力されていたほうが検索しやすいとかです。</p>



<p>にも関わらず1行だけプルダウンリストをつくってもなんの役にも立たないので、この方法で対処することにしました。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>家計簿を始めとして連動するプルダウンリストを活用する機会はたくさんあると思うので、ぜひ使ってみてください。</p>
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		<title>面倒な人でも家計簿を続けるための3つのコツ</title>
		<link>https://namorinblog.com/household-account/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[manamorin7]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 22:15:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、なもりんです。 今回は面倒くさがりな人にも勧める家計簿を続けるためのコツを紹介します。 家計簿をつけようと決心したけれど、つけ続けるのが面倒で結局続かなかった・・・という経験をしたことがある人は結構いるのでは]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、なもりんです。</p>
<p>今回は<span class="marker"><strong>面倒くさがりな人にも勧める家計簿を続けるためのコツ</strong></span>を紹介します。</p>
<p>家計簿をつけようと決心したけれど、つけ続けるのが面倒で結局続かなかった・・・という経験をしたことがある人は結構いるのでは、と思います。</p>
<p>私自身も以前は家計簿をつけるのに苦労して、何度か挫折してきましたが、そこからやり方を模索した結果、今では4年間家計簿をつけ続けることに成功しています。</p>
<p>その<strong>コツをまとめると、家計簿をできるだけ楽で簡単にすること</strong>です。</p>
<p>この記事では具体的に、どうすれば家計簿を楽で簡単なものにして、続けていくことができるのかを解説していきます。</p>
<h2>家計簿を続けるコツ1　分類項目は少なくする</h2>
<p>「家計簿をつけ始めよう！」と思ってネットで家計簿のつけ方を検索すると、まず支出を項目別に管理することが勧められています。</p>
<p>一般的な家計簿の項目だと、<br />
食費・日用品費・住居費・水道光熱費・通信費・医療費・被服費・交通費・教育費・保険料・娯楽費・交際費 などなど・・・。</p>
<p>でも、<strong>こんなにたくさんの項目に分けてやる方法こそ、そもそも家計簿が続かない原因</strong>です。</p>
<p>経験上、こういう項目を細かく・多くすればするほど家計簿は続きません。</p>
<p>なぜなら支出を記録した度に、いちいち「この支出はどの項目に入るのか」を考える手間が発生するからです。</p>
<p>それを毎回家計簿をつける度にやると段々記録するのが面倒になって、そして家計簿をつけるのをやめてしまいます。</p>
<p>家計簿をつける目的は、自分が何にいくら使っているのかを把握することであって、項目分けされたきれいな家計簿を作ることではありません。</p>
<p><span class="marker"><strong>自分が把握できるレベルで分類は少なくしたほうが、家計簿をつけるのは楽になります。</strong></span></p>
<p>極論をいえば、「生活費」としてすべての支出を分類してもいいと思います。そうすれば支出を分類する手間はなくなりますからね。</p>
<p>どう項目を分けるのかは、家計簿を作る目的にもよります。固定費と変動費は項目を分けたり、最低限の生活費と趣味に使うお金は分けたり、とかですね。</p>
<h2>家計簿を続けるコツ2　内容もざっくり、適当に書く</h2>
<p>また、<strong>項目だけでなく支出の内容についても細かく分けて書くと家計簿が続かなくなります。</strong></p>
<p>食料品や日用品など、一つ一つの金額が小さいけどたくさん買っているようなものについては、何を買ったかを品目別に書くようなことはやめましょう。</p>
<p>品目ごとに書くのは手間ですし、そもそも分類別ならまだしも、品目別でいくら使ったかを振り返ることなんてありません。</p>
<p>食料品を買ってきたら「食料品」とだけ書いておけばいいですし、100円ショップで色んなものを買ってきても「100円ショップ」「日用品」とだけ書いて、それらをまとめた金額を書いておきましょう。</p>
<p><span class="marker"><strong>大事なのは、家計簿の目的をはっきりさせて、そのために簡単かつ楽な手段で続けることです。</strong></span></p>
<p><strong>項目は少なくして分類する手間を省き、内容も適当に書いて続けやすい家計簿にしましょう。</strong></p>
<h2>家計簿を続けるコツ3　家計簿アプリで自動化する</h2>
<p>そもそも家計簿をつけるのが面倒なのであれば、専用の家計簿アプリを使うことで自動化する方法もあります。</p>
<p><span class="marker"><strong>おすすめの家計簿アプリは<a href="https://moneyforward.com/">マネーフォワードME</a>です。</strong></span></p>
<p>無料でも10個までクレジットカードや銀行口座、電子マネーを登録することができます。</p>
<p>マネーフォワードMEに登録したクレジットカードなどは、使う度に勝手にその金額などを記録してくれて、<strong>自分で入力しなくていいから断然手間が減ります。</strong></p>
<p>また、レシートのない自動販売機などを使ったときでもすぐにスマホからその情報を入力できたり、現金払いでレシートしかないような場合でも、アプリでレシート撮影することで一元的にアプリ内で家計簿を管理できます。</p>
<p>家計簿をどうつけていいかわからないという人は、まずマネーフォワードMEをインストールして、よく使っているクレジットカードなどを登録してみましょう。</p>
<p>自分がどのくらい支出しているのか、目に見えるのと見えないのでは全く違いますし、それだけで意識が変わってきますからね。</p>
<h2>なもりんの家計簿の付け方</h2>
<p>自分は家計簿をここ4年間欠かさずつけていますが、それまでは度々挫折してきました。</p>
<p>それでも、できるだけ楽をしながら自分のお金の状況は抑えておきたいと思い、<strong>最近はマネーフォワードME＋表計算ソフト</strong>というやり方で続けています。</p>
<p>これには両者のいいとこ取りをしたいという思いがあります。</p>
<p>できるだけ楽をするために、<strong>マネーフォワードMEを使って支出はほぼ自動的に記録</strong>している一方で、自分なりに支出の分析をしたいという思いから、その記録を<strong>表計算ソフトに落とし込むことで分析</strong>を可能にしています。</p>
<p>それから、<span class="marker"><strong>家計簿の整理をするのも1ヶ月に1度だけ</strong></span>です。続けられる家計簿は、楽をしてこそです。</p>
<p>家計簿は1ヶ月・半年・1年と続けてこそ、自分の支出の癖や使いすぎ・無駄な部分などが見えてきます。</p>
<p>それを知るためにも、今回紹介したような楽で簡単な、続けられる家計簿を作りましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は家計簿を続けるためのコツを紹介しました。</p>
<p><span class="marker"><strong>家計簿を続けるために必要なのは、楽で簡単な方法で続けること</strong></span>です。</p>
<p>そして家計簿をつける目的をはっきりさせましょう。</p>
<p>家計簿を作ろうと気合を入れるのはいいのですが、きれいな家計簿を作ろうとしすぎず、支出を把握するといった目的を満たせる最低限の家計簿を作り続けましょう。</p>
<p>以上です！　なもりんでした。</p>
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	</channel>
</rss>
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#6 [internal function]: shutdown_action_hook()
#7 {main}
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