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BRITAのボトル型浄水器は荷物の軽さとたくさんの水を両立できる水筒

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今回はBRITAのボトル型浄水器を使うと、通勤時などに持ち運ぶ荷物を減らしながら多くの水も飲める理由について解説します。

職場に持っていく水筒を軽くしつつ、それでいてたくさんの水を飲みたいと思いませんでしょうか。

テレワークでノートPCを家や職場に持ち運んだりお弁当を持っていったりするため、他の荷物は軽くしたい。

水分補給も非常に大事ですから職場でもできるだけ水を多く飲みたい。

BRITAのボトル型浄水器を使うことによって、この2つの悩みを解決できる理由を解説していきます。

BRITAの水筒の特徴

水道水を安全でおいしい水にするろ過機能

BRITAの水筒は付属のマイクロディスクを使って水をろ過することによって、水道水を安全かつおいしい水にしながら飲めるのが特徴です。

日本の水道水はそのまま飲んでも安全ではありますが、それでも塩素などを口にそのまま含むのは少しはばかられます。

水自体に問題はなくとも水道管や貯水タンクが劣化によって汚れていることもあります。

BRITAの水筒に付属して使うマイクロディスクは、塩素や他の不純物も飲みながらろ過してくれるので安全に水道水を飲むことができます。

味に関係する物質もろ過しつつ美味しさは損なわれませんから、市販のミネラルウォーターなどとも遜色のない味です。

実際に水道水と飲み比べてみると、水自体に甘みを覚え、尖った感じがなくなって滑らかな口触りになっています。

スクイーズボトルには注意が必要

いわゆるスクイーズボトルタイプのBRITAの水筒は、飲むときに強く押し込んだり吸い込んだりしないといけません。

柔らかい素材とはいえ力を入れないと、水が出てこない点には注意が必要です。

以前軽い熱中症になって多少ぐったりとした体調で使ったときは、なかなか思う通りに飲めなくてスクイーズボトルの欠点を感じました。

使うときには水が落ちやすいよう飲み口を下にするために、上を向いて飲むといった工夫もしながら使うようにしましょう。

BRITAの水筒で通勤時の荷物を減らせる

BRITAのボトル型水筒にすれば職場でどれだけ水分補給したいと思っても、大きくて重たい水筒を持っていく必要はなくなります

たくさんの水を入れた水筒を持っていこうとすれば、水筒自体も水の重さも相当な重量になってしまいます。

ですがBRITAの水筒であれば浄水機能があるため、職場で水分が足りなくなっても、水道から水を汲むことでいくらでも飲むことができるので荷物の削減になります。

自分の場合は家から持っていく分とは別に足りなくなったら、職場の水道で補給した水で1日を過ごしています。

持ってきた分を飲みきってしまっても、給湯室にいけばどれだけでも注ぎ足して容量を気にせずに水を飲めるのがいいところです。

職場に水筒を持って行こうと考えたとき、できるだけ水分を多く補給したい一方で荷物は軽量化したいと思っていました。

水筒以外にも通勤時には重量のあるものを持ち運ばなくてはならず、弁当やテレワークで持ち運びしているノートPCだけでもかなりの重さになってしまうからです。

一方で職場でも最低1Lくらいは水分を摂らないと喉が乾いて、仕事に対する集中力が下がってしまいますし健康にもよくありません。

1Lもある水筒を持っていこうとすると水筒自体の重さはもちろんのこと、水の重さだけでも持ち運ぶにはかなりの重労働になってしまいます。

しかしBRITAの水筒を使うようになって、軽いボトルでもその場で水を足せばいくらでも水を飲むことができています。

水を入れていかなくてもボトルさえ持っていけば、職場で水を入れるだけでいいので更に荷物を減らすこともできます。

通常の水筒ではできないたくさんの水分補給と軽いボトルを両立できている点がとてもおすすめです。

ペットボトルを買うよりも約7,000円も節約

重たい水筒を持ち運ばずに水はできるだけたくさん飲みたいのであれば、コンビニで2Lのペットボトルを買うことも手段として考えられます。

実際自分の職場でも同じことを考えている人は多く、始業開始前にコンビニから2Lのペットボトルがなくなっていることもあります。

2Lペットボトル水だけ売り切れ状態なのは、
職場近くでよく見る光景です。

しかし毎日のようにペットボトルを買うなら、BRITAのボトルを使ったほうが格段に経済的です。

ペットボトルを買い続けるのとBRITAの水筒を使い続けた場合を比べると、大きなコストの差に繋がるからです。

ペットボトルを買うとたいてい1本100円前後し、平日1ヶ月間毎回買い続けたら2,000円くらいになります。

以前自分がコンビニでペットボトルを毎日買っていたときを振り返ってみると、1回の支出は少ない代わりに毎日買っていて月単位では大きな支出になっていました。

一方でBRITAの水筒のマイクロディスクを使って水をろ過すれば、150L=2Lペットボトル75本分相当が1枚あたり600円で買えます。

2Lペットボトルが1本100円だとしても同じ量だけ飲むのに75本で7,500円かかるところを、BRITAの水筒なら約7,000円も節約することが可能になります。

毎日の小さな支出も、積み重ねると大きな負担です。

BRITAのボトルを買う値段はいつもの2Lペットボトルより高くても、水は毎日飲むものですからすぐに元はとれます。

長い目で見てより節約できるような選択を取ることが、BRITAのボトルなら簡単にできます。

プラスチック製水筒としての欠点

保冷が全くできない

BRITAのボトルはプラスチック製のため、通常のステンレス製のボトルとはちがって保冷力はほとんどないと言っていいです。

氷を4~5個入れたボトルを職場に持っていくため1時間強の通勤をしたあとは、氷が残っていることはほぼありません。

夏の暑い時期にいたってはややぬるくなっていることもあります。

冷たい水を持っていきたい、飲みたい場合はおすすめできません。

結露しやすくボトルに水滴がつく

保冷ができないことの裏返しで、冷たいものを入れるとすぐにボトルの表面が結露して水滴がついてしまいます。

冷蔵庫で冷やしたものを持っていくとあっという間に周囲のものを濡らしてしまうので、このままカバンの中に入れておくのは危険です。

ペットボトルカバーを使って対策する

保冷ができないことと結露することの対策として、BRITAのボトルを使うときにはボトルカバーと一緒に使うことをおすすめします。

自分は百均で買ったペットボトルカバーと一緒に使っています。

百均のものなので保冷力には期待できず、付けているときとそうでないときではほとんど違いがありません。

ただ結露で周りを濡らさないようにするだけならこれでも十分です。

百均のものは当然純正ではないですから、紐部分を肩にかけるとバランスが全く取れない欠点はあります。

使い勝手も重視したい方は公式ではコールマンとのコラボ商品としてボトルカバーを出しているため、そちらも確認してみてはどうでしょうか。

まとめ

BRITAのボトル型浄水器を使えば優れた浄水機能があり、職場の水道水がいくらでも安全でおいしい水に変わります。

たくさんの水を持っていくために家から重くて大きい水筒を持っていく必要はありませんし、コンビニでペットボトルを買うよりもずっとお得でもあります。

「通勤のときには重い荷物を持って行きたくない」「職場でもたくさんの水を飲みたい」方にBRITAの水筒はおすすめです。

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