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【水が冷たい】キッチン用手袋で冬の食器洗いの悩みゼロ【手荒れ解消】

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水が冷たい冬の食器洗いっておっくうだし、やりたくないですよね。

ずっと水にさらされると手が痛いくらい冷たくなるし、お湯を使うのもガス代がかさむ。

しかも私のような乾燥肌の人は、手荒れにも悩まされます。

そんな悩みを抱えている人も、食器洗いにゴム手袋を使えばすべて解決できました。

中でも食器洗いにおすすめのゴム手袋は、マリーゴールドのキッチン用グローブ

今回はゴム手袋を使うメリットと、おすすめのキッチン用手袋について紹介します

冬の食器洗いの悩みはゴム手袋で解消

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋パッケージ写真

冬場の食器洗いは嫌なことばかりです。

冬の食器洗いの辛いところ
  • 長時間の流水で手荒れ
  • 冷たい水で手が凍える
  • お湯を使うとガス代が高い

ですがゴム手袋を使った食器洗いをしてみると、その悩みをすべて解消できました。

手荒れがなくなった

水に長い時間手を晒していると、手荒れを引き起こしやすいです。

ゴム手袋で手を守れば、食器洗いで手荒れすることは無くなります。

  • 冬は湿度が低く乾燥し、手の水分が失われやすいです。
  • 水仕事による手荒れは手の水分や皮脂が流されて起こります。
  • またお湯の方が水よりも皮脂を落としやすいため、むしろ手荒れが酷くなりがち。

乾燥しやすい肌質の私は、冬は毎年のように手や脇腹が乾燥し肌荒れに困っています。

どういうハンドクリームを使うか、保湿をするか、軟膏の方がが良いのではないかと悩んできました。

しかし結局、手荒れの原因である水を避けることが一番効果があると気づきました。

今年も10月くらいから指間が手荒れしましたが、手袋をつけ始めた11月頃から手荒れがよくなり、12月にはすっかり治りました。

保湿しても軟膏をぬっても、対症療法ではあまり良くなりません。

原因から対処するためには、水から手を守れるゴム手袋を使えばよかったのです。

水の冷たさが気にならない厚い生地

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋全体写真

良いゴム手袋はしっかりとした厚手の生地なので、冷たい水でも作業できます。

正直な話ゴム手袋をしていても、ひやっとした水の冷たさは感じます。

ですが食器洗いをしている間に十数秒流水に触れるくらいでは、全然冷たさは気になりません。

食器洗いが終わったあと、手が動かなくなるなんてことは一切無いです。

動画を見ながら毎日10分くらい食器洗いをしていますが、手が冷たくて作業が止まることはありません。

別に我慢しているわけではなく、本当に冷たくないのでストレスなく食器洗いできます。

ガス代が節約できる

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋を使って実際に食器洗いをしている

使っているマリーゴールドのキッチン用グローブはおよそ700円しますが、お湯を使わず水で洗えるのでそれ以上に節約できます。

一人暮らしの食器洗いでも10分間お湯を出し続けると、計算上月800円のガス代がかかるからです。

お湯にかかるガス代の試算

水をお湯にする際のガス代は以下の式で計算できます。

上昇させる温度×水量(L)÷(熱効率(%)×発熱量(kcal))×基準単位料金(円/立方メートル)
(参照:お風呂やシャワーのガス代はいくらぐらい? ガス代を節約する方法とは

計算に当たっての前提条件はこのように設定しました。

  • 上昇温度:30度
  • 水量:50L
  • 熱効率:80%
  • 発熱量:10750kcal
  • 単価:157円

30×50÷(0.8×10750)×157=27.38円
 → 30日で821.5円

水道の水温を10度と仮定し、給湯温度を40度としましたが、実際の水温は更に低いこともあります。

少し強めの勢いの水量は1分で5Lほど流れます。実際に食器洗いするときの水量を参考にしました。

熱効率については高効率であれば90%を超えるといわれますが、従来型の給湯器の目安として使われる80%に設定。

発熱量は「都市ガスの種類・熱量・圧力・成分(東京ガス)」を参考に、単位をメガジュールからKcalに変換しました。

単価も東京ガスの「23年12月検針分」を参考に、一人暮らしを想定して最も使用量の少ないA表を参照しました。

ゴム手袋に高いお金を出すのがはばかられるのは分かりますが、ガス代と比較すると1ヶ月で元がとれます。

ゴム手袋を使っていた年とそうではない年で、月平均のガス代を比較してみました。

ゴム手袋を使った年 お湯を使った年
春夏(4~9月)平均 1,986円 2,047円
秋冬(10~3月)平均 2,279円 3,234円
差額 +293円 +1,187円

お湯を使いっぱなしのときは、春夏と比べて冬場は1,200円もガス代が高くなっていました。

しかしゴム手袋を使い水だけで洗えば、上がり幅は300円弱。

実に月900円の節約効果があると分かります。

700円のゴム手袋を半年使って食器洗いするだけで、5,400円の節約です。

差し引きにして4,700円のプラス。

毎日お湯を使って食器洗いするくらいなら、ゴム手袋を買ったほうが断然お得でしょう。

食器洗いにマリーゴールドキッチン用手袋がおすすめ

食器洗いに使いたいゴム手袋には、マリーゴールドのキッチン用グローブをおすすめします。

キッチン用と銘打たれているとおり、食器洗いに適した機能性があるからです。

  • 食器をグリップする滑り止め
  • 水濡れを防ぐ長袖
  • 生地の厚さや耐久性も十分

滑り止めで食器が落ちない

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋の手のひらから指先までについたハニカム状の滑り止め

手のひらから指先にかけて、ハニカム状の滑り止めがついています。

これによって濡れている食器でも、泡まみれの手袋でも、しっかりとグリップできます。

厚手のゴム手袋だと素手とは感覚が違うので、ちゃんと掴めているのか不安になります。

ですがこれだけの滑り止めが効き、食器を落としてしまう心配はありません。

水を切るために食器を軽く振っても、ツルッと滑ったりすることもないです。

ロールアップされた長い袖

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋の裾の長さにんついて実際に着用してみた写真

袖が長いので、水や洗剤のハネは多少のものであれば気になりません。

さらに袖の端はロールアップされていて、ギリギリまで水が伝ってきてもここで止まります。

そのため食器を洗っていて、中に水が入り込んでくるようなことはありません。

手入れするときに手首付近まで洗わないといけないのですが、そのときにも手が濡れることが無くて快適です。

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋の裾の端がロールアップされているのを拡大した写真

また袖がずり落ちてくることもないので、作業中にいちいち直すようなストレスも感じません。

濡れたままの手袋で直すと服が濡れてしまうので、地味ですが嬉しいポイント。

生地の厚さや耐久性も十分

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋でキッチンハサミを洗っている

適度に厚い生地でできているので、水の冷たさが伝わりづらいです。

それだけ厚みがあると指が動かしにくいと思われるかもしれませんが、かなり融通がききます。

包丁やキッチンハサミなどの刃物も洗いますが、穴が空いたことはありません。

油・洗剤・漂白剤に強いコーティングがされているので、食器汚れを落とすのに向いた十分な耐久性があるといえます。

手袋の内側がサラッとした感触になっていて、付けやすく外しやすいのも、毎日使いやすい快適さです。

ゴム手袋を使うデメリット

一方でゴム手袋を使うからこそのデメリットもあります。

  • ゴムのニオイはどうしてもつく
  • 最低限の手入れが必要
  • 置き場所に困る

良いゴム手袋でもゴム臭はある

ゴム手袋を使う以上は仕方ないのですが、使用後は手にゴムのニオイが移ってしまいます。

比較的高価なマリーゴールドのキッチン用グローブであっても、多少のゴム臭はあります。

ただしニオイの移り方は抑えめなので、軽く水で洗ったりタオルで拭けばニオイは落ちます。

また使い続けていると皮脂や汗が溜まって、次第に使用後の手が嫌なニオイになってきます。

この点については、寒い時期の半年程度しか使わず、水温が落ち着いたら捨てると割り切ることで対処しました。

放置しても雑菌が繁殖するだけなので、まだ使えそうでも翌秋冬には新しいのにとりかえます。

手入れは最低限必要

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋を手入れするために手洗い用ソープで洗っている

食器洗い後の手袋には、洗剤や食器の汚れが付着します。

そのため使い終わったら手洗いソープ等で洗う必要があります。

また皮脂や汗がついて汚れてくるので、内側もできる限り洗わなければいけません。

放っておくとニオイの原因やゴムの劣化に繋がり、耐久性を損ないます。

外側は使用のたびに洗い、内側は裏返すのが面倒なので、週1の風呂場掃除のときに合わせて洗ってそのまま風呂場で干しています。

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋を手入れするために裏返して内側を洗い干している

半年しか使わないといっても毎日使うものなので、最低限の手入れは必須です。

置き場所に困る

マリーゴールドのキッチン用グローブ・手袋が狭いキッチンだと置き場所がないため、クリップに挟んで吊るしている

1R ・1Kの狭いキッチンだと、ゴム手袋の置き場には少し困ります。

わざわざゴム手袋のために、置き場所を用意するのは現実的ではありません。

ギリギリの高さにシンク上の棚があるので、無印のワイヤークリップに挟んだゴム手袋を吊るしています。

シンクの中なので洗ったゴム手袋の水滴が落ちても気になりませんし、使いたいときにすぐ使えます。

マリーゴールド手袋の黄色と赤色の違い

マリーゴールドの手袋には黄色のキッチン用のほか、赤色の「フィットネス」もあります。

キッチン用との違いは以下のとおりです。

キッチン用(黄) フィットネス(赤)
値段 700円前後 250円前後
滑り止め 強力 やや心もとない
手に入りやすさ 入手しづらい どこでも入手可

食器洗いなら赤色でも使える

結論としては、食器洗い用途なら赤色の方でも問題はありません。

黄色と変わらない厚手生地で冷たさをシャットアウトしてくれますし、手荒れ防止も見込めます。

大きな違いは滑り止めの有無。

赤色の方も多少滑り止め加工はされていますが、使ってみると食器を滑らせてしまうこともありました。

食器洗いに特化した設計で、食器を落とす心配もないキッチン用が個人的にはおすすめです。

手に入りやすさは大きく違う

一方で手に入り易やすさでは赤色の方に分があります。

マツモトキヨシなどドラックストアでも手軽に手に入り、価格も200円ちょっとで手頃です。

販売元が黄色と赤色では異なるため、その影響と考えられます。

キッチン用手袋はほとんど実店舗では見かけません。

ドラッグストアやスーパー、ドン・キホーテのような量販店を巡ってみましたが、どこにもおいていません。

212 KITCHEN STOREのようなキッチン用品の専門店や、ハンズのような大型雑貨店に行くと置いてあることがあります。

すぐに欲しいなら赤色、黄色のキッチン用ならアマゾンから買うのが良いでしょう。

冬の食器洗いはゴム手袋で快適に

今回は冬の食器洗いを快適にするアイテム、ゴム手袋をおすすめする理由を解説しました。

食器洗いにゴム手袋を使う
  1. 流水での手荒れを防止
  2. 冬の水を使っても手が冷たくならない
  3. お湯を使わないのでガス代節約

冷たい水に手を晒す必要がなく、手荒れを防ぎながら、ガス代の節約もできて一石三鳥。

食器洗いに特化したゴム手袋として、マリーゴールドのキッチン用グローブも検討してみてはいかがでしょうか。

  • 食器をグリップする滑り止め
  • 水濡れを防ぐ長袖
  • 生地の厚さや耐久性も十分

ちょっと高く感じるかもしれませんが、1ヶ月使えば確実に元が取れるのは説明したとおりです。

もう気合を入れて冬の冷たい水に浸かりながら、食器洗いする必要はありません。

ストレスフリーな家事を、節約しながら手に入れましょう。

▽ 参考記事

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