買ってよかったもの PR

無印良品のスチールパイプテーブルはコンパクトな一人暮らし向け【レビュー】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、なもりんです。

今回は無印良品で購入したスチールパイプテーブルについて、使用感をレビューしていきます。

無印良品のスチールパイプテーブルの全体

一人暮らしの方で狭いスペースにも置けるコンパクトなデスクや、作業用のテーブルでちょうどいいサイズ感のものがないか探してる人にとってはオススメです。

一人でも持ち運びができる重量で折りたたみができるコンパクトさと、タイピングなどの作業でも安定感があってメインデスクとしてもサブデスクとしても非常に優秀です。

今回はそんなスチールパイプテーブルについてレビューします。

スチールパイプテーブルを買ったきっかけ

テーブルを新たに購入することになった理由ですが、もともと使っていたL字デスクを手放したからです。

以前まではデスクトップパソコンを使っていたためモニターを置いており、またテレビもデスクの上に置いてサブディスプレイ代わりに使っていました。そのため、広い作業スペースがとれるL字デスクを重宝していました。

しかし自分の生活を見直すときにいわゆる「ミニマリズム」的な考え方に触れたことで、自分にとって必要最小限のもので生活するスタイルへの憧れを持ちました。

今はまだ全くミニマリストというわけではないのですが、そうなる過程の中でデスクトップパソコンをノートパソコンに買い替えたり、テレビを手放したりしました。

そこでL字デスクも手放してよりシンプルで少しサイズも小さめなテーブルに買い替えたいと考えていました。

テーブルを選ぶ上でのポイント

自分がテーブルを新しく購入するのに重要視したポイントは以下のとおり。

  • 揺れやガタつきが少ないこと
  • 1人でも取り扱えるくらいの重さであること
  • パソコンやノートを開いての勉強、食事を取るために十分なスペースであること

まずはパソコンでブログの執筆などの作業をすることを考えると揺れやガタつきがより少ないものが最優先事項でした。

テーブルに置いてあるものや、特にコップの中に入れた液体が揺れているのが目についてしまうとそっちが気になってしまいます。

なのでこの揺れがないかどうかという項目をまず第一に考えて選んでいました。

それから重さも重要で、以前使っていたL字デスクは重かったために粗大ごみで出すときにかなり苦労しました。

今回は処分する事になった際そういったことがないように、一人でも持ち運べるくらいのものを求めていました。

またテーブルはパソコンで作業するほかにノートやメモを開いたり、食事も同じテーブルで取るのでできるだけ大きいものを探していました。

同じ無印良品のスチールパイプテーブルとパイン材テーブルの比較

ミニマリズムやミニマリストへの憧れというのが自分は非常に強いのですが、よくミニマリストの方のブログで紹介されていたテーブルが、無印良品のパイン材テーブルでした。

無印良品のパイン材テーブルの商品画像

コンパクトで扱いやすく、折りたたみも可能で、木材ならではの温かみがある見た目で非常に人気も高かったので購入を検討しました。

しかし実際に店舗で展示されていたものを確認してわかったのは、このパイン材テーブルがかなり揺れやすいということでした。

無印良品オンラインストアの口コミでも揺れるというコメントがありましたが、展示されたものを使ってみてもかなり横に揺れるなという印象を受けました。

そこで次に検討して実際に購入したのが、同じ無印良品の折りたたみ式テーブルだった「スチールパイプテーブル」でした。

無印良品のスチールパイプテーブルの商品画像

スチールパイプテーブルを購入することになった決め手はいくつかありましたが、それは次のような特徴があったからです。

スチールパイプテーブルの特徴

実際に使ってみて思ったスチールパイプテーブルの特徴は次のとおりです。

  • 揺れやガタつきはほとんど気にならない
  • 一人でも取り回しやすい重さ
  • 見た目や天板がシンプルかつ使いやすい
  • テーブルの大きさはやや小さめで窮屈さを感じることも

それぞれの項目について、以下で詳しく解説していきます。

使っていて揺れはあまり気にならない

自分が机を選ぶにあたって一番気にしていた縦横への揺れでしたが、結論から言うとスチールパイプテーブルの揺れはほとんど気になりませんでした。

縦揺れは全くと言っていいほどありませんし、横揺れは多少ありますが気になるほどではありません。

少なくともタイピングをしているときに揺れるということはなく、揺らそうと思って力を入れて揺らすと横に揺れることがあるっていうくらいです。

そのときの揺れの程度としては、コップに入れた飲み物の表面が動くくらいで大きく揺れるということはありません。

全く揺れないというのは構造や自重の問題で難しいですが、自分の求めるレベルの揺れづらさを持っていたので、これが購入の決め手になりました。

取り回しができるちょうどよい重さ

重さは約8kgと公表されていますが、一人でも移動させやすいくらいの重さでちょうど良いです。

模様替えをするときにも折りたたみができるので取り回しやすくて便利です。

ちなみに、梱包された状態では9.1kgあるとのことで、お店から持ち帰るにはちょっと大変かもしれません。

無印良品のスチールパイプテーブルを購入して持ち帰ってきたときの画像

自分はこの状態で自宅までなんとか持ち歩いて帰りましたが、正直あまりオススメはしません・・・。

見た目と使いやすい天板

このスチールパイプテーブルですが、いかにも無印良品らしいシンプルなデザインで、どんな部屋にも合いそうです。

また天板はサラサラとした手触りで、タイピングやマウス操作していても天板と手の接触部分は全く気になりません。

無印良品スチールパイプテーブルの表面の質感

パイン材テーブルでは天板に節や穴があり書き物をするには不向きという口コミもありましたが、このスチールパイプテーブルでは下敷きなども使わなくてもスラスラ文字はかけます。

もう少しサイズが大きくても良かったかも?

唯一スチールパイプテーブルに対して不満をもっているのは大きさの部分です。

幅80×奥行50というサイズで、PC作業として使ったりする分には少し小さめかなと感じます。特に奥行がもう少し欲しかったかなというところです。

無印良品のスチールパイプテーブルにノートパソコンやマウスを置いたときのサイズ感についての画像

また天板の大きさだけでなく足元もやや窮屈さを感じます。

その原因はこのテーブルが折りたたみ式のため足元に梁が通っているからです。

無印良品のスチールパイプテーブルの下部にある梁について

そのため、椅子の肘掛けがこの部分に当たることがあったり、膝がぶつかったりと多少窮屈さがある点は否めないと思います。

使わないときは折り畳めるコンパクトさ

使わないときは折りたたむことができるので邪魔になりづらいのもこのテーブルの良さです。

自分の場合は普段からパソコンを置いて作業するためのスペースとして使ったりしているので折りたたむことはありませんが、いざという時に場所を取らない折りたたみ式は非常に便利です。

無印良品のスチールパイプテーブルを折りたたんだときのサイズ感

床を広く使って作業をしたいときや、掃除をするときに折り畳めるとスペースを広く使うことができるので、一人暮らしでそれほど大きくない部屋にも置きやすいですね。

無印良品のスチールパイプテーブルはPC作業にオススメ

今回は無印良品で購入したスチールパイプテーブルについてレビューしました。

このスチールパイプテーブルはコンパクトですが揺れに強く、一人暮らしのメインデスクとしてもオススメです。

折りたたみができる上に重量が8kg程度と一人でも持ち運びができるので、部屋の中のどこにでも置けたり、使わないときには折りたたんでしまっておくこともできます。

それでいて普段使っていてタイピング時に揺れを気にすることなく作業することができるため、PCで作業をしている方やリモートで仕事をされる方のサブデスクとしても十分に使える出来だと思います。

テーブルの購入で悩んでいる方にはぜひ検討してもらいたいと思います。

以上です! なもりんでした。

RELATED POST